ご来場 ありがとう!!

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桜の満開と一緒に「ぱんの木 作品展」も無事に
終了いたしました みなさま ありがとう!!

おだやかで温かみのあるハワイアンキルト
まだ珍しいけれど とても魅力的なティバイバイ
和風の室内でも邪魔をしない額装したキルトの小品など
好感をもっていただきました

やさしいテクニックの刺し方で楽しくなるティバイバイの
タタウラは わたしでも出来そうと思われる方が
いらしたので うれしくなります

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いよいよ明日がオープン

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今日は搬入と展示の日です お天気でよかったわ
9時にはキルトの大荷物を抱えてみんながやって来て
受付でそれぞれが撮影順と展示場所を知らされます
ティバイバイはアイロン掛けが必要です

キルトはスリーブに棒を通して撮影がスムースに 
運ぶように並べます

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予定どうりに作品を下げてゆきますが 高さのわずかな調整
色やパターンのバランスから変更をするものもでてきます
夕方までかかりましたが みんなが納得して
照明を全開にしてもらうと 色が生き生きと輝きました

作品展示の打ち合わせ

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NO9 ぱんの木作品展 の打ち合わせをしました
冷たい雨が降りだすころまで約4時間しっかりと・・・
何といっても、滑らかに作品を展示してゆきたいので
作品のスナップ写真やサイズをもとにいろいろと考えます

いつものハワイアンキルトのほかに軽やかなティバイバイがあります
密度のあるアップリケのマヌ、刺繍で華やかなタタウラなど
キルトをしないのでしわになりやすくて要注意です
それにバッグや額装の作品も・・・

うまく事を運ぶには段取り8分というので
展示まえにする撮影の順番、宅急便で受け取る作品の確認
しわを消とるためのアイロンがけなど・・・
みんなが楽しく作業ができるように念には念をいれても・・・

当日はどうかうまくゆきますように!!

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春のかおり・・・フリージア

ミモザの似合う家

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予定していた手持ちの額縁では、重くて暗い印象になるので
新しいものを見つけに額縁屋さんへでかけました
ぽかぽか陽気の午後に住宅街をゆくと
やわらかいミモザの黄色が目に入ってきました 
壁の色、窓やドアの色、棕櫚の木、そして青い空、
なんともすべてがぴったりの家で、しばし鑑賞!

あのような家にはどんなキルトが合うかしら・・・?
ティバイバイだったら、タタウラかマヌかどちらがよいかしら・・・?

作品展にだすキルトも終わりに近づき、
”できました!”のうれしいメールや手紙がきます 
介護で自由時間が少なくなった人
フルタイム働いて頑張る人、
想定外の怪我や病気で予定がくるった人も、
もうじきゴールです わたしも含めて・・・・

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ミニのラッパ水仙がいっせいに咲きました

 

作品展まであと少し・・・

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作品展の締め切りがせまってきました
出来上がって落ちついている人は4,5人で、あとは頑張り中!
大変ですが出来上がったときに経験する、あの達成感は
締め切りがあるから倍増するのかもしれません

制作途中のスナップを参考に、会場のレイアウトを考えます
どれもがきれいに見てもらいたいので、メンバーと
アレヤコレヤといつも苦心します

ティバイバイのなかでも刺繍を加えたタタウラは
カラフルで、自由でとても楽しそうです
今回、わたしはアップリケだけのマヌをつくりましたが
つぎはタタウラでステッチを楽しみたいと思っています

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黄色の次に咲いたむらさきのクロッカス

外回りのエコーキルトラインは長い

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作品展まで一ヶ月を切りましたから、まだ仕上がって
いないキルトやティバイバイを抱えているひとは
自分の時間を大切に使わなくてはなりません
でも、集中すれば思う以上に針は進みます

ティバイバイでも最後の仕事は縁の始末で、
パターンにあわせていくつかの方法を考えますが
なるべく時間がかからないように工夫をします
たとえば 三つ折りぐけをかねた刺繍のステッチとか
いちばん早いミシンステッチとか・・・

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君津のブルーメンガルテンさんから妹にと
クリスマスローズの花束をいただきました

もめんのシュミーズ

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1970年ごろパリで勉強中だった友人が蚤の市で
見つけて送ってくれた手縫いの女の子のシュミーズ
ずっと行方不明だったのが、思いがけないところから出現!

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3種類のレースと細いピンタックのテープがついています
襟ぐりにはすり切れた部分もありますが、木綿の清潔感が
眺めているだけでもすてきな気分にしてくれます
大昔から蚤の市はリサイクルの本場なのね!!

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スミレやタンポポの咲く野をおもわせる
美味なねりきり!!

シャドーキルトのキルトは・・・

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しつけをしても、薄くて動きやすいオーガンジーを
たいらに、つれないように落ち着かせてキルトをするには
中心から外側に向かってキルトを始めます
たとえば葉だったら、まず真ん中の葉脈からキルトして
葉のまわりのキルトは最後にします

また裏側になるべく糸玉を出さないように
縫いはじめと縫い終わりの糸玉はキルト芯のなかに入れます
そうするとキルトラインがきれいに現れます

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10日まえはかたい蕾のクリスマス ローズが咲きました 
昨年切り詰めたせいか、小ぶりです

シャドーキルトのしつけ

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きれいにカットしたパターン布を土台布の折り目線と重ねます
そして、とがった葉の先とか細い茎などに、布用の糊を
ちょっと付けて動かないようにしてから、オーガンジーをかぶせて
しつけをします 糸は和裁用の細いものがおすすめ
キルト針も細いと、自然に針目も細かくなります 

この10日間はキルトの締め切りも気になって落ち着かないのに
ややこしい用事に追われて過ごしました
死亡した妹の準確定申告に必要なアレヤコレヤを探したり
ないものは郵送を頼んだり・・・自分のものの探し物だって
すぐに見つからないのに・・・
また、お墓の問題もあり、周りをみてもひとりものが多く
昔のようにお墓を守りつづける見通しがなくなりそうです
遠方に収めたら訪れる人もなくなるし・・・
そこで、宗派を問わない、近いお寺を紹介していただき
説明をうけたり・・・みんな中途半端な状態です

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でも嬉しい事もありました
ドームでスウェーデンのアンティックキルトの説明を
なさっていたオーサさんにお願いした”デ ブロー”
彼女の著作の立派な本がはるばるとやってきたことです

DMができました

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作品展のDMできました
3月の28,29,30日で10:00~17:00まで
会場は京王線 調布駅南口より3分の
たづくり 南ギャラリー です

それはそれとして、現在シャドーキルトを毎日、制作して
いるので「きれいに作るシャドーキルト」のポイントをリアルに
説明できます。時が経つと思い出しにくくなるので・・・

シャドーキルトは普通のアップリケのように おくたてまつり
で止めつけません パターンは出来上がりサイズです
きれいに切り抜いたら土台布の上に置いて、その上に
オーガンジーをかぶせ、落しキルトの要領でキルトをしてゆきます
だから、シャープな切れ味のはさみが必要です
鋭角なギザギザや細いカーブも、きれいに切れたら
見栄えも、仕上がりも良くできます

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わたしの大事なはさみ 上から、微妙なところに活躍
真ん中は布を2枚から4枚重ねたときに、下のはさみは
8枚重ねたときも安定して働いてくれます