気温26℃でキルト再開

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昨夜、雨が降ったせいか気温が下がってしのぎよくなり
久々にキルティングの針を持つ気持ちになりました
猛暑日には思うだけでも汗が吹き出ました!

これは飾りやすい小さいサイズ(70×70cm)で
サークル染めの布です
染め色がグラデーションなので、アップリケの糸の
微妙な色あわせに要注意です
ささっと仕上げて気がかりなティバイバイのカットに
取り掛かりたいので、なるべく 26℃以上になりませんように!

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畠にすみに1本だけ咲いています

布のバッグ その4

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布が少し残ったので、その3のバッグを一回り
小さくして作りました 肩ひもに簡単な刺しゅうをしたら
ちょっと秋向きになったみたいです
複雑な凝ったステッチは使いたくても覚えられません 
だから、ごくごく易しい数種類のステッチで楽しんでいます
糸はDMCの太くてつやのない4番に25番の2本どりで
コーチングステッチとダブルクロスです

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4番の糸です
すぐに使うあてがなくてもいつか必要になるわ!
と思って買ってしまうものリストに
きれいな色のリボンやテープ いろんな幅の縁レース 
糸の類 ファスナー ボタン もちろん布も・・・

布のバッグその3

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布のバッグ作りのマイブームは、まだ衰えなくて
第3作ができました 布は手染めの木綿

丸みのある横長の形で、口はゴムテープで縮めます
肩ひもの幅はずれにくいように広めにしました
肩に掛けて脇でバッグを腕で押さえると混んだ電車も安心だし
見かけよりもたくさん物がはいるので便利よ・・・と
1週間使ってくれた人の感想を聞いて嬉しがっています
ほとんどミシン縫いだからすぐに出来あがるのも嬉しいバッグです

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夏の花のルドベキア この種だけが残って咲きました

布のバッグ その2

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涼しい場所で過ごしたいと思っても日本じゅうが猛暑!!
仕方がないから、何か熱中することで暑気払いをするなら
わたしの場合はバッグ作りかな?と思って・・・

ふくろを後ろに回した斜め掛けにして
自転車にのって本屋へ行き、ゆっくり立ち読みして・・・
なんて想像しながら作りました
ホヌの飾りに細いひもを、くるくる巻きつけて
口が開かないようにしました

同じような形のものを前に作りましたが
ヒモの長さが微妙で、使い勝ってのよさ、わるさを左右します

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この白百合はすがすがしい

暑くて何もできない

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山道にひっそりと咲くカワラナデシコ

暑くてバテてしまいました
集中力が欠乏して何もできませんので、ぼーっとしていたら
知り合いの方がご親切にも山の涼しさを
プレゼントしてくださいました
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100年前の古民家の木材や建具などを再利用した家です
黒ずんで太い梁や柱が頼もしく、TVもTELも置いてありません
贅沢にあるのは人気のない静かさと自然の音・・・

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森林のなかの家で、ひぐらしと小川のせせらぎが主音声です

軽い布のバッグ

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自己流でこしらえる布のバッグは、仕立てでおかしい
ところがあっても、使い勝手が良ければベスト!!

携帯 電話帳とメモ帳 お財布 その他いろいろ・・・
外出に必要なものが うまく収まるように仕切りをつけました
表布には薄い芯を添わせてミシンキルトをしたので
すこし厚みがでてきました
全体のバランスがなかなかうまくゆかないので
何回もやり直しをしてやっと完成・・・
夢中になってしたので、暑さを感じないひとときがよかったわ

斜め掛けで使います この夏の楽しみ・・・

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葡萄畠のあいだの小道に咲いていました

雨上がりはきれいでした

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雷とどしゃ降りの月曜日の朝、多少の不安が
心をよぎりましたが出発しました
緑に映える熟した桃のピンクと
ほんのり色ずきはじめた粒もあるワイン用の葡萄畠を訪ねて・・
甲府盆地を案内をしてくださったのはイラストレーターのFさん

ラッキーなことにだんだんよい天気になりました
途中、個性的な建築の峠のギャラリー 歩”ら里 と
動物や鳥類の図鑑でおなじみの 薮内正幸美術館で
細密画の原画をたっぷり楽しみ・・・
しっとりした雨あがりの赤松の林で野鳥のさえずりも聞き
アートな気分も味わいました

元気を取り戻したので、キルティングの効果をだす
ステッチの試作をしてゆきます

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空中にせり出たウッドデッキで咲く蓮の花 歩”ら里 で・・・

あっ!どうしよう・・・の事故

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保育園の広いお部屋でのキルト風景の一部です
いつも賑やかに、真剣に過ごします

キルティングをながくしているときや、大きいパターンを
カットするときに、ふと緊張感が途切れたのか
魔が差したのか・・・切ってはいけないところを切り離し
糸を切るときに土台布まで鋏の先で切ったり・・・
あっ!という瞬間の事故です・・・
そんなことが起きたら、さり気なく傷口をカバーするために
あたまを絞ります そして何とか解決したらひと休み!

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友人に誘われて”瀬戸内寂聴展”を見に行きました
彼女はとてつもなくパワフルです
小説を書き、講演をして、御住職の仕事のほか
土の小さな仏様、木彫、絵や書などの手仕事が
どれも、それは見事なので驚いてしまいました
執筆に疲れると、ムーミンのクッションを枕にひと息なさるとか・・・
むらさき色のお座布団のよこの丸いのがそうです
 

ギボウシのティバイバイ

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初夏にうす紫の花をつけるギボウシは、そそとした風情です
今年はもう散ってしまいましたが・・・

2年ほど前に縫い上げたギボウシのティバイバイを出して
廊下の壁に下げました
キルティングをしていないので、軽やかで涼しげです

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いつも行く図書館の手前に、落ち着いたグリーンと
白のすてきな家があって、このピンクの花が咲くと
乙女チックな雰囲気が漂います

忙しい人のサンプラーのキルト

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未完成ですがサンプラーキルトのトップです
1枚ずつアップリケをして、6枚出来上がったところで
接ぎ合わせ、ボーダーをつけてベッドカバーのサイズにします
フルタイム働いている人や家族の介護にかかわっていると
なかなか自由時間がとれないので、こうすると弾みがついて
思いのほか針が進みます

2ヶ月に1回の集まりで、みんなのワーきれい!すてきね!
の歓声に励まされて、地道な針仕事が続きます
パターンはわたしのオリジナルです

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畠の南角のブラックベリーは古木で枝を大きく広げています
白い花の咲いている枝、赤い小さい実をつけた枝
黒くなり始めた実など梅雨の晴れ間に見ると美味しそう・・・?