車には大、中、小のクッションを

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最近、私は腰に問題があるので、車におくクッションは
腰をきちんとサポートするように、硬さ、大きさを
変えてつくりました 

オレンジ色のクッションは40cm角で普通のやわらかさ
緑色の厚手木綿のクッションは35cm角で少し硬め。
えんじ色の小さい枕のようなフリーズ製は中綿をしっかり
詰めたので、腰を受け止めてくれる感じです

遠出のときはこの三つのクッションを具合が良いように
使っています

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初夏のころ車で遠出した時、行った先で見かけた
頼りがいのある枝に寄りかかった植木鉢。
今頃は、どんな様子かしら・・・

クックアイランドの切手

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ハイビスカス プルメリア ロイアルポインセチアナ etc,…
この切手からも分かるように、ハワイに咲く花と
同じ種がクックアイランドにもあるのに、同じモチーフでも
ハワイアンキルトとティバイバイは出来上がると、
すっかり印象がちがってきます
キルティングの有無だけではなく重要なポイントが
あるのではないかしら・・・

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アンドレア先生がドイツからの帰国の途中、日本へ
寄られるとき、そのキーポイントを教えていただきたいと
願っています まだまだ暗中模索の状態なので・・・

続 ちょっとそこまでのバッグ

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歯科医院とか郵便局とか、ぶらりとらランチを食べに
行くとか、おさいふと眼鏡とハンカチが入るだけの
ポケット代わりの手さげです 薄い芯をいれて。

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雨上がりにみた白いジンジャー

取り外しの効く皮ベルトをつけたポシェット
ソフトなインド綿にアザミのアップリケをしました
洗濯もオーケーだから普段使いにしています

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かもめ食堂のフィンランド

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もう一度行ってみたいところ!!
静かな森の中をさまようと(オリエンテーリングの競技中)、
樹の上のほうから鳥の甲高いさえずりがして
”ここへは来ないで・・”と言っているように聞こえました
その他には、は自分の鼓動と足音のみ・・・・
20分ぐらいでしたが、とてもスリリングな時間でした

スオミ フィンランドの美しい見るだけの切手です

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片桐はいりのミドリはムーミンの話にくわしくて
小林聡美のサチエの知らないことを何度か話題にします
私まで”ムーミン百科”のページくって楽しんでしまいました
作者のトーべヤンソンの考え方に学ぶことが多いと思います

さわやかな”かもめ食堂”

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ずっとずっとのむかし、わたしは赤い大きなリュックを
背負って北欧へゆきました
ヘルシンキの中央駅で緊張して、どうにかユースホステル
までたどり着き、リュックをおいて、かもめ食堂のミドリや
マサコのように観光にゆき、青空市場で買い物をしました
ユースでキッチンが使えると聞いたので・・
キッチンはかもめ食堂のように、グッドデザインのお鍋や
白いお皿やカップがあり、テーブルに赤白のチェックの
クロスがかかって・・・もうびっくり!日本との違いに!

マサコが服を買った、憧れのマリメッコで、私はお土産に
がま口のポーチを買いました。今でも使える最後がこれです

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小林聡美 片桐はいり もたいまさこ この御三人の演技が
うまいので、思いかえすと顔がゆるみます 
片桐はいりのこの映画にまつわるエッセイを読みましたが
またこれが面白いのです
シリヤライン、フィンランド語の抑揚、久しぶりに思い出せて
まったく キートスです

ちょっとそこまでのバッグ

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バッグというより ”ふくろもの” が好きです
簡単なかたちで、もち手の長さ、大きさ、材質など
いろいろと変化させ、ていくつも衝動的に作ってしまいます

これは夏のテーブルクロスの残り布でB5サイズ
水のボトルや折りたたみのかさも収まります
縞柄のふくろは若々しい感じでいいわ

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朝、窓からの光が柔らかくなってきました
もうじき、つたも秋色になってゆきます

母の紬のきものの端切れをもらい、つたの葉の
アップリケをした、きもの用のバッグ
ハワイアンキルトのわりに、おちついた感じになりました

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リリコイのバッグを作ろうかな

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夏のあいだとても便利に使ったので、これからの
季節にあわせて考えました
バッグを肩から斜め掛けにすると、両手が自由だから
本屋でもスーパーでも都合がよいのです

B5が横にはいるサイズで、中に深いポケットをつけて
おさいふや携帯をいれます
もめん製のものは、体にくっつくので動きが楽です

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ハワイ島のヒロに近い植物園でみたリリコイを思い出して
パターンを描きました 葉脈やつるは刺繍のステッチで。

実はピンク好き・・・

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わたしがシングルだったころ着るものは殆どが
渋い地味ないろでした ベージュ、グレー、モスグリーン・・
赤や黄色の暖色系は、プリント柄やマドラス、ギンガム、タータン
などの格子柄で楽しみました
全然、縁のなかったのはピンク色・・

ハワイアンキルトを作りだしてから、やさしく淡いピンクから
濃厚なピンクまでずいぶん布を買っていました
ピンク色の作品では、ハイビスカス、芙蓉、チューリップ、撫子 etc.

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今、作っているのはピンクのハウツリーのティバイバイ
アップリケ用の糸巻きが5つぴったりと入る小さなふくろは
シャロン先生からいただいたもの 
お手製のようで、わたしの宝物です 偶然その中にあった糸で
アップリケをしております

黙々と・・・

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暑いからキルティングのやりかけのチューリップを
見ないようにしていましたが、これではイケナイ!
と思ってフープにかけました

キルティングは単純作業だから、その気になって
ひたすら黙々と針を運べば、はかどるし、その間だけは
ストレスフリーの心境になれる・・・
室内でも熱中症になると言うから、水を飲みながら
始めました

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これもなかなか終わりが見えない、ハイビスカスのティバイバイ
せいぜい、いちにち2時間、黙々とアップリケをしていたら
なんとか出来ました お終いごろは針目が大きい・・
テーブルにかけてみましたが、やっぱり壁に飾る方がいいわ

新しいクッション

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ハワイアンキルトとティバイバイのタタウラの持ち味を
いっしょにして、クッションに仕立てました
最初は大きいバッグにするつもりでしたが・・・
ものを入れたら重くなって、大変なので変更しました

パターンは簡単なステッチでアップリケをして、
落しキルトとエコーキルトはハワイアンキルトの方法です
花や葉の刺繍のラインは、アンドレア先生に習って
唯一わたしが覚えたステッチ!、

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おなじ方法でポーチを作りましたら
ちょっと感じが変わって出来ました。暑い夏の気晴らしです