
この立派な松ぼっくりは、先日イギリスで田園巡りを
楽しんだ方にいただきました。コッツウォルあたりで
拾われたそうです。もう種子は飛び去って空っぽ
ですが、白いヤニがしみでてきます。ちなみに測って
みると、長さは33cm、いちばん太いところは37cm!
となりにある松ぼっくりも大きいほうでしたが比較に
なりません。この巨大な松ぼっくりが、実際に枝に
ついているときはどんな様子かしら?
見てみたいと思います

この立派な松ぼっくりは、先日イギリスで田園巡りを
楽しんだ方にいただきました。コッツウォルあたりで
拾われたそうです。もう種子は飛び去って空っぽ
ですが、白いヤニがしみでてきます。ちなみに測って
みると、長さは33cm、いちばん太いところは37cm!
となりにある松ぼっくりも大きいほうでしたが比較に
なりません。この巨大な松ぼっくりが、実際に枝に
ついているときはどんな様子かしら?
見てみたいと思います

夏のあいだ、みずみずしかったギボウシの緑も
このところ、濁ってくたびれた色にかわりました。
高温多湿のしのぎにくい季節に、このキルトを
飾って、さわやかな空気を思い浮かべましたが、
暖かそうな色のキルトにとりかえて、秋の夜長を
楽しみます。


しのぎ易くなりほっとしています。
一昨年、枝を切り詰めたとき、小枝を鉢に挿して
おいたら根がついて、今年2回めの花がさきました。
ハワイアンキルトにしやすい花なので、いくつもパターンを
つくりました。これは2000年に作った作品です。
布の中心がぼかし染めになっています。


やっとしのぎやすい日が訪れました。この夏の暑さには
へこみました。気分だけでもクールにとクリスマスツリーの
根元にかざるスカートを考えました。柊の実の赤、葉のグリーン
雪の白と、布やリボンたテープを取り出して楽しみました
オーナメントも考えて残暑をまぎらわっせます。

もともとハワイアンキルトはシーツに写った葉っぱの影を
パターンにしたといわれているので珍しくはありませんが
もっと影絵のようにしました。
モチーフはチュウリップ、モンステラ、あやめ、リンネ草、
バードオブパラダイスで、冬用のクッションにする予定。
布地はぼかし染めのフランネルに濃紺の木綿です。

暑いときはボーッとしていても涼しくならないので、
久しぶりに直線縫いのミシンをうごかしました。
暑いため集中力に欠けているので、ただ接ぎ合せる
だけのシンプルなもので、キルトもミシンです。
白っぽいのは赤ちゃん用のサイズ。グリーンの方は
ひざ掛けにもなる大きさで、寒くなってじっとしっている
デスクワークの時に使えます。
引き出しの中の端切れの量がほんの少しですが
整理できたかな・・・・・?
まだまだ端切れの山は崩れそうもないみたい・・・・・・


現役で活躍中のガスレンジでしたがもう、パンもケーキも
焼かないので、もったいないけれど処分することにしました。
ピカピカに磨いて、買った当時のようにふたして写真をとりました。
子供達の大好物のピザをこのふたの上で伸ばして
何枚も焼いたものです。
本間三千代さんのレシピでザッハトルテを焼いて
大成功したあの味は、後年、本場のザッハトルテをいただきましたが
負けていませんでした。
楽しい思い出がうかんできたりするので・・・・
30年も毎日使っていたのでいささかセンチメンタルな気分になり
新品のレンジで料理する気が起きない1週間でした。


7月だけオープンの小さなお店です。
場所は、中神の駅の南側を線路に沿って
拝島方面へ2分歩くと左側にあります。
若い人たちの作品の中に私も紛れ込んで
小さな額縁用のキットをおいてあります。
夏の昼下がり、ちょっと針を動かしていると
すぐに完成するので楽しいと思います。
手芸好きのこどもたちにも向いているので
お母さんと一緒にどうぞ。


ユッカはバラのような主役ではないけれど庭の
片隅や花々のバックにあって夏の気配がくるころ
白い花を鈴なりに咲かせて存在感を表します。
夏の暑さに弱い私には羨ましい姿です。
濃淡に染められた布を手に入れたとき
ユッカのキルトにぴったりと思って仕上げました。
キルトの裏の完成日時を見ると5年まえの夏のことでしたす。


一見、レースフラワーのように見えますが、これは
たくましいニンジンの花です。友人の畑でひときわ
目だって咲いていました。芥子粒ほどの小さな花が
無数の種子になるとしたら、ものすごいエネルギーです。
葉は小さいけれど、整ったかたちなので、拡大して
パターンできそうですね。ほんとうに自然のつくりだす
かたちや色にはいつも畏敬の念がうまれます
