雨の南箱根と美術館

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ハワイアンキルトの合宿で南箱根へ行きました
ご好意で広いスペースをお借りできたので
大きく広げて仕事ができましたから、それぞれが
満足感のある時間を過ごしました
入り口のドアまでは、ゆるくカーブした石段ががあり
白い小さな野ばらが雨のなか咲いていました

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帰路、真鶴半島の尾根に建つ中川一政美術館へ
立ち寄りました。彼の作品の力強さは90歳代でも
衰えることなく圧倒されます。晩年の作品の額縁や
マットには、思うがままに筆や彫刻刀を走らせておおいに
楽しんでいられるようです。
自由に自分の好きなように楽しむ!
やさしいようですが、心から自由になるのはいつになるかしら。

タパ文様をアップリケで

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タパのパターンは素朴なラインで、色は黒と焦げ茶
赤茶とベージュなどシンプルでパワフルです。
その魅力に惹かれて私なりのタパ文様を描いて
アップリケで表しました。プリントやステンシルの
シャープさはでませんが、結構たのしめました。

ジャムや洋からしの空きビン

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きれいなお菓子の箱やキャンデーの小さな缶は
なかなか捨てる気になりません。ビンの類も同様
で、机の上には大小とりまぜて15個ぐらい使用中
です。小さなジャムのビンは今使っている糸を入れて
ます。転げ出ないので具合も良く、太巻き用のビンも
細巻き用もいくつか待機しています。鋏やカッターは
しっかりした洋からしのビン。細かいものをまとめる
には、透き通ったガラスのビンがいいですね。

タチアオイの花

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タチアオイの花の一番うえの蕾が咲いたら梅雨は終わり
というのに、今年は入梅宣言」から間もないのに上の蕾
まで咲いてしまいました。また下から咲くのかしら・・・・・

先日 森麗子さんのファブリイクピクチャー展を拝見しました。
画面からは 静寂 季節のながれ 森や林 樹木 澄んだ月
道 家・・・・・こころにしみいる詩が伝わりました。 

ジャスミン

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我が家のピンクがかった白いジャスミンの花は
終わりにちかずいています。
開高 健のエッセイにジャスミンの花の小枝を
氷の上のおくと、香りが長持ちするとあるので
コップに氷と小さな保冷剤を入れて飾ってみましたら
何となく香りが濃くなったみたいです。
そんなジャスミンのケイキキルト(子供用)を製作中
来春の作品展にはお目にかけられると思います。

お砂糖の小さなふくろに・・

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ハワイでちょっと立ち寄ってコーヒーを飲んだとき
お砂糖入りの小さな紙のふくろに、ハワイの花が
印刷されていました。可愛いので使わないで
もってきました。
ずっと前に行ったパリでも角砂糖を集めたことがありました。
パリのお砂糖は有名な場所をスケッチした白い紙包で
まとまるといろいろな場所があらわれます。

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マカダミアナッツクッキー

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ハワイ島生まれの日系二世のトモエさんは、
やさしくて、働き者で、熱心なキルターです。
お菓子作りも上手!
彼女から教わったレシピのクッキーは簡単でおいしくて、
ナッツが新鮮なら香ばしくて最高です。
ただ刻んでのせただけでも。
キムラ、ラウハラショップで買った
ホヌの飾りつきボックスにいれましたら
ハワイの味がしました。

パンの木

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パンの木はハワイ語でuluウル、英語でbreadfruit
といいます。
オアフ島やマウイ島でも大きなパンの木を
見ましたが、こんな大木ははじめて!
見上げるほど高くたくさんの枝に葉を茂らせ、
実もたくさんつけていました。
遠回りをしてキムラ・ラウハラショップへ行く途中のことです。
キムラさんのはなしでは、今ではたべないけれど、蒸したり
てんぷらにしたりしたとか。どんな味でしょうね。

威勢のいい元気なこのパンの木にちなんで
私達のグループ名にいたしました。

ハイビスカスの壁掛け

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ハイビスカスの壁掛けのパターンが
できました。サイズは出来上がり95cm正方なので
狭いスペースでも飾れます。
ハイビスカスの花は赤、ピンク、黄色、オレンジなど
いろいろあるので、布選びや色の組み合わせが
楽しめます。
販売については
”ぱんの木”のオフィシャルサイト
をごらんください。

きんぎょ草

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色とりどりのきんぎょ草をチュ-リップのキルトの前に
置きましたら、すっかり春の気分になりました。
戸外はまだ風がつめたいので、冬が居座っています。

先日出かけたハワイ島のホノカアではマカダミアの木の
ある枝にはクリーム色の花が咲き、ある枝にはすずなりに
実が下がっていました。春と秋が同時進行しているみたい。