くじらのキルト

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  こどもの部屋に掛けるつもりだったか・・・?
目的は忘れました。25年まえに作ったものです。

 キルトのうらに1995.1.18と簡単なステッチが
あるので、当時のことがうかびますが、ずいぶん
以前のことです。

 しばらくはわたしの部屋に掛けておきます。

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 めずらしいピンクのマーガレット、暖かいので毎日
花が開きます。低木になるというけれど・・・?

ククイの葉のクッション

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 まず、 明るいグレーの布にジグザグステッチで
葉のパターンをまつりつけます。

 つぎに、葉脈風のラインをツイストチェーンで刺したら、
グレーの布を回り約1センチの縫い代を残して切ります。

 それを、焦げ茶色のクッション布に止めつけます。

 これは ティバイバイの手法のひとつで、時間が
かかるけれど、楽しめました。

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 散った花が可憐で・・・こわれないように静かに
持ち帰りました。

リバースアップリケ って・・・?

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 普通のアップリケは土台布の上にパターン布を
おいて、丁寧にまつりつけてゆきます。
 多くのハワイアンキルトやティバイバイもその方法です。

 リバースアップリケはその逆で、土台布を切り抜いて
下からパターン布が見えるようにします。

 上の画像はリリコイの葉っぱのパターンが、下から現れた
ところをしつけで止めました。

 縫い代が内側についているので、きれいにまつれるか、
初めてなので、ちょっと心配。

 
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  今年もひっそりと咲いたクリスマスローズ。

遂にできあがるベッドカバー

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 始めたにはいつ頃だったかしら? と思い巡らしても
わたしにはわからない・・・そのくらい以前です。

私たちには 生活環境の変化などでお稽古ごとを
中止したり、お休みせざるをえない経験があります。

 彼女も長らくお休みをしていましたが、昨年の初夏に
再開して、猛暑の夏にキルティング作業を乗り越えて
あとは縁取りの始末を残すだけに」なりました。

 サイズはセミダブルくらいですからビッグです。
それに、そろった針目のキルティングがきれいで、
彼女の達成感も格別だとおもいます。

 わたしもうれしい!!

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 2月にはつぼみも見えなかったヒヤシンス。
気温が上がったら急に開花!春の匂いが漂います。

ヘリコニアのテーブルセンター

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 私にとってヘリコニアは謎めいた花で、何回も、何回も
パターンにしましたが、なかなか・・・

 今回は細長い麻地のテーブルセンターの両端において
みました。
  
 気分が落ち込んで何もしたくないときなどに、テーブルに
置いたらすこしは賑やかしになるかもね。

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  じゃのひげの実!
 ステンドグラスのラピスラズリみたいです。
 

ふなぞこ型のコイン入れ

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  コイン入れは色々な型や素材のものをアレコレと買って
使いましたが、手作りのこの型にしてからはずっとこれ!!
 
 ファスナーあきは14センチ、開くと中味が全部見えます。
  底が浅いふなぞこだからかも・・・。

 作り方は、表布とキルト芯と裏打ち布を重ねてミシンで
キルトします。全体にしっかりさせた方が型も崩れないし
使い勝手も具合がいいようです。
 次にファスナーをつけ、内袋をまつりつけます。

  最近はちょっとそこまでのお使いには、キーやお札を
入れて出かけてしまいます。

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 雨粒の残るプリムラ。寒くても元気、えらいわ!!

シャドーアップリケで・・・

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 まだ行ったことはありませんが、古い雑誌に礼文島の
花の写真が載っていました。これはレブンウスユキソウ。

 今年こそは北の花巡りをと思いながら、実現しません。

 可憐な毛羽立った花びらは薄いキルト芯を使って
みました。
 
  パターンをきれいにカットすることがポイントで、
オーガンジーでカバーしたら、止めつけるステッチや
糸などは自分の好きな色や方法でします。

 キルトをしませんからシャドーアップリケかな・・・

 
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 淡いピンクの花が次々に咲いて、毎朝楽しませて
くれるサクラソウ。水が少なくなると、たちまち
ぐったりしますが、立ち直りは早いです。

2015年はどうなるかしら?

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  年末より体調を崩してしまい、まだ復活中途ですが
休んでばかりいてはいけないと思って、久しぶりに
パソコンに向かいました。

   普通レベルの体力と気力が生活の基本だ!
と感じています。

 うえの画像は今年の賀状でやさしいリンネソウ。

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 次々と新しいファイバーアートに取り組むアンドレアから
送られたクックアイランドの美しい切手です。

ちいさなテーブルセンター

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 大好きな模様の布はほんの切れ端でも簡単に
捨てられません。

 ともかく一度は役目を果たした布の残りだからと
思っても、何とかしたいと考えてしまいます。

  花に合うグリーンの別布と縫い合わせて
テーブルセンターにしました。

 薄い接着芯を張って全体をふっくらさせ、刺繍糸で
縫い目にそってキルトをしました。

ばらプリントのポーチ

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 わたしの場合シャツなどは、スタンダードな縞柄、
格子柄、水玉模様などが好きですが、やさしい
花模様の布を見かけると、誘われたように買って
しまいます。

 これは麻が少し混じった木綿。

 薄手の接着芯を張ってふっくら感をだして
花と葉の輪廓に添って、8番の刺繍糸で
ただ、チクチクと縫いました。

 やや、キルトした感じに・・・

 大きさは21㌢×14㌢つまみまち8㌢ 

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