大山崎山荘美術館

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 山の小さなトンネルを抜けてゆっくり登って行くと
英国風の別荘見えて、そこが美術館です。

 以前、TVでそのただずまいを見て訪れたいと思って
いました。今回の京都行きで欠かせないところです。

 現在、『光と灯り』の企画展が開催中。

 むかしの居室がそのまま展示室になっているので
ゆっくり、親しく鑑賞できました。

 民芸でおなじみの河井寛次郎、浜田庄司、バーナード
リーチ、棟方志功の作品がさりげなく飾られています。
ガレ、ルーシー・リーの作品も・・・

 円形の地中室はモネ、クレー、ルオー、シャガール
など、独り占めで鑑賞。2階のテラスで濃厚なチーズ
ケーキとコーヒーでひと息、忘れがたい味でした。

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 館からくだる途中の庭園、うさぎの彫刻を
とりまく枝垂れさくらの咲く頃は美しいだろう・・・!

東大阪の司馬遼太郎記念館

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 上はカンツバキが咲くお庭から書斎をスナップ。
 記念館はカーブした通路を通って行きます。

 展示室の膨大な蔵書!!息を飲みました。

丁度、モンゴルの取材映像の映写をしていたので
それを見て、記念に 馬 の書のピンバッジと
『ひとびとの跫音』を買いました。

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 司馬さんが好きだった菜の花。

まず、高麗美術館へ

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 昨年、高麗美術館のちらしを入手した時、行きたい!
と考えていたら、しあわせなことに京都に強い妹が
案内役を引き受けてくれました。

 今、”ポジャギとチュモニ展”を開催中で
朝鮮刺繍美術館からの出品もあり見応えのある展示です。
 
 細い絹糸の繊細な刺繍ポシャギ、絹や麻の切れ端を
接ぎ合わせたチョガッポは光を通して美しく、
細かな刺繍と豪華な飾り紐の小物入れなど、どれも
手仕事の確かさに目を見張ってしまいます。

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 司馬遼太郎の筆による門標です。明日は東大阪の
司馬遼太郎記念館へ行きます。

手編みのリストウォ−マー

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 重ね着をして体を暖かくしても、手首から
冷たい空気が入ってくると、寒がりやのわたしは
落ち着きません。

 この編み込み模様のウォーマーは最高です!!

 編み物上手の方からいただきました。
 冬になると有難く使っています。

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 赤いミニシクラメン、花が2センチくらいですが
厳しい冬にはなぐさめになっています。

サクラの花のおくるみ

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 春に生まれる、生まれた赤ちゃんのためのキルト

 満開のサクラの花をイメージしたパターン
布は生成りのエイティーにバティックのピンク
今、エコーキルトをしていますが、
終わったらめしべとおしべを刺しゅう糸で刺します。

やさしくかわいいキルトになるといいわ

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 初詣に深川のお不動さんと八幡さんに行きました。
八幡さんは御利益があらたかなのか、大人気で大混雑なので、
お不動さんだけお参りして今年の無事をお願いしました。

 帰りは、隅田川から分かれた晴海運河にかかる相生橋を
はさんだ小公園でひとやすみ。梅の花が咲いていました。

チューリップのおくるみ

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 赤ちゃん用なのでキルト芯は、快適温度をキープする
吸湿発熱綿(商品説明文による)を使いました。

 軽くて柔らかくフワフワ感があります。

 本当は年内に仕上げる予定でしたが、縁の始末が
残りました。この休み中に頑張るか・・・

 今日で2013年もおしまい。
 思い返すとあわただしい一年でした。
 
4月は新宿の京王プラザホテルで10日間の作品展、
前回よりも疲労感が長引きました!!

 暑い夏の間に、思い切って部屋の模様替えをして、  
秋には20年以上にわたってデザインした多量のパターンを
種類別、サイズ別に整理をしました。
勿論、どちらも親切で冷静な方の協力があってのこと。
 感謝です!!
 だから、これからは探さないですぐに出せます。

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 リリコイは未熟ですが、これから温度が下がって
凍ったら可哀想と思ってカットしました。
暖かい陽射しのところに鎮座しています。

縞柄の手提げ

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 はっきりした縞柄の手提げが欲しかったので、
手持ちの布を出して、いろいろと試しました。
 
 その結果、黄色がかったベージュの麻に、黒っぽい
レーヨンの組み合わせになりました。

 固めの土台布の上に、細長く切った布をミシンで
縫い付けてゆくのでしっかりした仕上がりです。

 外出に必要なもろもろが入って、多少のゆとりもあり
使いやすいかな?と思っていますが実際に使わないと
分からないわ・・・
 

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 図書館へ行く道から見える”皇帝ダリア”
珍しく低い枝に咲いたいました。

あかちゃんのキルト

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 知り合いから女の子が生まれたと聞いて、何だか
うれしくなって小さいキルトを作り始めました。

 おくるみにもなるし、ベビーベッドに掛けてもいいし、
あかちゃんのために多目的に使って欲しいキルトです。

 サイズは約1m×1mの作りやすい大きさ。

 モティーフはチューリップ、思い出すと赤いクレヨンで
初めて描いたのはチューリップだったかも・・・

 アップリケの布は柔らかく薄いもめんで、
小さくて細かい白い花柄。ミネアポリスの生地屋で
買ったもの、やっと使うことになりました。

 これから時間をみつけてキルティングです。

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 ペットボトルに入れたクリーム色のバラ、
窓辺に置いて眺めています。プラスティックの花器が
いい感じに見えるの・・・

久し振りのアップリケは・・・

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 とても下手です!!

 針の運びも糸の引き具合も、モタついてうまく
ゆきません。リズムがとれないから針足も乱れます。

 やはり、すこしでも毎日していたらこんな事には
ならなかったと反省。

 残りの部分のアップリケは初心に戻っていたします。

 
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 このツイードのショルダーバッグは寒い季節用です。

 段染め糸のステッチでシーチングの裏打ち布を
付けましたから、ちょっとしっかりした仕上がりです。

 夏の肩掛けバッグより、ひと回り小型。
 

ストリップピーシングで・・・

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 淡いピンク系の幅もバラバラな布を、シーチングの
土台布に上からミシンで縫い付けてゆき、裏側を花柄の
布でカバーして、別布で縁取りをしました。

 シミを付けないように使います!

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 クリスマス ストッキングも作ってみました。
手持ちのクリスマス生地を細く切って、長くつないで
おくと、手早くできます。

 縦での横でも好きに縫い付けて、飾りをつけると
いい感じになります。
 出来た表布と裏布を、なかおもてに合わせ、内袋も
なかおもてにして、それを4枚重ねぐるりと縫います。
ひっくり返して口を始末します。

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 細く切ってつないだ布をはクルクル巻いておきます。