
山の小さなトンネルを抜けてゆっくり登って行くと
英国風の別荘見えて、そこが美術館です。
以前、TVでそのただずまいを見て訪れたいと思って
いました。今回の京都行きで欠かせないところです。
現在、『光と灯り』の企画展が開催中。
むかしの居室がそのまま展示室になっているので
ゆっくり、親しく鑑賞できました。
民芸でおなじみの河井寛次郎、浜田庄司、バーナード
リーチ、棟方志功の作品がさりげなく飾られています。
ガレ、ルーシー・リーの作品も・・・
円形の地中室はモネ、クレー、ルオー、シャガール
など、独り占めで鑑賞。2階のテラスで濃厚なチーズ
ケーキとコーヒーでひと息、忘れがたい味でした。

館からくだる途中の庭園、うさぎの彫刻を
とりまく枝垂れさくらの咲く頃は美しいだろう・・・!


















