A4サイズのバッグ

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マチが小さいくて、どちらかと言えば
うすべったいバッグです。A4の雑誌やファイルなどを
平らに入れて使います。赤い縞と持ち手の赤が明るいので
なんとなくうきうきします。

これは新種のポインセチア。君津のブルーメンガルテンで
大切に育てられました。名前はアヴァンギャルド。
クリスマスシーズンの花はイコール赤いポインセチアが
当たり前のようですが、このタイプはシーズンをこえています。

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やっと届いたはがき

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3ヶ月も経ってしまったので、もう届かないとあきらめ
かけていた自宅宛のはがきが今日つきました。
10月22日にラロトンガの空港で投函したものです。
そこには、これから15人乗りの小型機に乗り換えです
と書いてあります。クックアイランドで一番大きい
ラロトンガ島の全景の絵葉書です

クックアイランドの切手は、熱帯魚、さんご、蝶、花、風景
など、どれも美しいものばかりです。

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思い出のTシャツキルト

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この冬はとても寒いので、古い木造の我が家は
いつもより暖房の温度をあげて過ごしています。
そこで思い出したのがこの厚手のキルト、どれも
愛用したTシャツのプリント部分を切り取って
つなぎ合わせたミシンキルト。
ずっと以前、オリエンテーリング競技で北欧の大会にでた
時の参加記念のTシャツが混じっているのでとても懐かしく
当時の出来事が甦ります。
だから、このキルトは暖かいのかも・・・・

むらさきいろの葉ぼたんは枯れ落ち葉のなかでも元気!
励まされてキルティングをします。

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貝の形は難しくて美しい

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2006年 今年も宜しくお願いいたします

クック諸島で拾った貝を眺めていると、同じような貝でも
よく見ると違っていて、人間と同様に10貝10色です。
神秘的ならせん状の形体や繊細なのライン、自然が
生み出す美しさには、いつも不思議さを覚えます。
貝のパターンをつくってアップリケしてみましたが
うまくゆきませんでした。何かがおかしい失敗作ですが
高く青い空と透き通った海を思い浮かべるには十分です。

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南の島で・・・・

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最近は一年が飛び去る速さで過ぎてゆき、大切なことも
深く考えないまま薄れてしまいがちです。でも、この秋の
体験はこれからも忘れがたいと思います

クック諸島ではTIVAEVAE,タヒチではTIFAIFAIとよんでいる
アップリケの技法を生かした布のアートです。
大きくしかもデリケートな線で構成されたパターンは
キルティングの美しさが加わらなくとも力強く魅力的です。
そんなTIVAEVAEを、実際に勉強できたことです!
美しく静かな自然ときれいな空気、ピカピカの星空
健康な笑顔の島の人々、そこで生まれる布の手仕事。

この記憶が新鮮なうちにわたしのオリジナルパターンで
製作し、3月31日4月1,2日の作品展に展示の予定です
2005年、お世話になった皆様ありがとう。
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キルトを1時間したら・・・

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今、ベッドカバーのボーダー部分のキルトをしています。
どうしても単調で繰り返しの多いところは気が散って
あきてしまいます。でも、1センチずつでも針を
進めないと終わりにはなりませんね。
そこで、1時間したらおやすみします。それに、長時間
同じ姿勢でいるのは良くありませんから。

本日のお菓子はハニーケーキ。
前橋のシュヴェステルンハウスからのもの。
黒さとうとくるみと乾しぶどうと蜂蜜の上品な味です。

だいだいと房なりのレモンみたいな実は
伊豆の修善寺の産。とりたてなので山の冷気に
包まれていました。

古くからの友達のカードを白熊のクッションに
持たせました。

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クリスマスの季節

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最近はクリスマスといっても期待も興奮もすくなく
もっぱら季節感を楽しんでいます。
これは小さなクリスマスツリーの根元に敷いて
やさしい手作りの雰囲気をだすツリー用のスカートです。
時間のかかる大型のキルトを抱えているときは
途中に小いさいものをはさんで気分転換をします。
クリスマスの小物は気分がうきうきするので
毎年なにかを作っています。
ツリーに替えてスウェーデンの手描きのキャンドルたてを
置いてみました。下はきれいなため灯せないでいます。

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日本民藝館

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街路樹のハナミズキの赤い実がたくさん散っている
角を折れると日本民藝館があります。
ここで、「韓国女性の粋と美」という特別展があるので
友人とやってきました。
精巧な細工の髪飾り、豪華なペンダントや色鮮やかな
刺繍の衣裳、見事な螺鈿をほどこした品々に目を
奪われました。朝鮮時代の上流社会の女性が身に着けたり
使ったりしたものが多いと説明をされました。
植物、昆虫、動物、などを巧みに文様化した装飾品は
いまでも魅力的でした

 帰り道 拾ったカエデの葉三枚と入場券

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ラロトンガの貝がら

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貝がらは海岸なら何処にもあると、ずっと思って
いましたが、そんなことはありませんでした。
ラロトンガでは、貝がらの全然ないビーチもあって
形がよくて模様もきれいな貝がらを探すには
結構時間がかかりました。そのせいで
暮れなずむ南太平洋の静かな空を眺めました。
上手い具合に鎖の通る穴のあいた貝がらは
ペンダントにして楽しんだり、実り多かった
クックアイランドを思い出しています。

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カトリーナが去って

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ハリケーンの”カトリーナ”で破壊された
オーシャンスプリングの橋の近くにすんでいる友人がいます。
彼女とはキルトハワイのワークショップで隣に座ったのが縁で
もう7年もお付き合いしています。
ハリケーンの後は気がかりでしたが、
しばらくして無事の知らせがとどきました。
そして、こんなおかしなプリント布地が同封してありました。
アメリカではキルトセミナーに参加する時は、
ミシン、アイロン、延長コード、たくさんの布地などをすべて
持参するので旅行に出かけるようにな大荷物になるそうです。
そんな様子をコミカルにプリントしたものの一部です

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