
きれいなお菓子の箱やキャンデーの小さな缶は
なかなか捨てる気になりません。ビンの類も同様
で、机の上には大小とりまぜて15個ぐらい使用中
です。小さなジャムのビンは今使っている糸を入れて
ます。転げ出ないので具合も良く、太巻き用のビンも
細巻き用もいくつか待機しています。鋏やカッターは
しっかりした洋からしのビン。細かいものをまとめる
には、透き通ったガラスのビンがいいですね。

きれいなお菓子の箱やキャンデーの小さな缶は
なかなか捨てる気になりません。ビンの類も同様
で、机の上には大小とりまぜて15個ぐらい使用中
です。小さなジャムのビンは今使っている糸を入れて
ます。転げ出ないので具合も良く、太巻き用のビンも
細巻き用もいくつか待機しています。鋏やカッターは
しっかりした洋からしのビン。細かいものをまとめる
には、透き通ったガラスのビンがいいですね。

タチアオイの花の一番うえの蕾が咲いたら梅雨は終わり
というのに、今年は入梅宣言」から間もないのに上の蕾
まで咲いてしまいました。また下から咲くのかしら・・・・・
先日 森麗子さんのファブリイクピクチャー展を拝見しました。
画面からは 静寂 季節のながれ 森や林 樹木 澄んだ月
道 家・・・・・こころにしみいる詩が伝わりました。
我が家のピンクがかった白いジャスミンの花は
終わりにちかずいています。
開高 健のエッセイにジャスミンの花の小枝を
氷の上のおくと、香りが長持ちするとあるので
コップに氷と小さな保冷剤を入れて飾ってみましたら
何となく香りが濃くなったみたいです。
そんなジャスミンのケイキキルト(子供用)を製作中
来春の作品展にはお目にかけられると思います。

ハワイでちょっと立ち寄ってコーヒーを飲んだとき
お砂糖入りの小さな紙のふくろに、ハワイの花が
印刷されていました。可愛いので使わないで
もってきました。
ずっと前に行ったパリでも角砂糖を集めたことがありました。
パリのお砂糖は有名な場所をスケッチした白い紙包で
まとまるといろいろな場所があらわれます。


ハワイ島生まれの日系二世のトモエさんは、
やさしくて、働き者で、熱心なキルターです。
お菓子作りも上手!
彼女から教わったレシピのクッキーは簡単でおいしくて、
ナッツが新鮮なら香ばしくて最高です。
ただ刻んでのせただけでも。
キムラ、ラウハラショップで買った
ホヌの飾りつきボックスにいれましたら
ハワイの味がしました。

パンの木はハワイ語でuluウル、英語でbreadfruit
といいます。
オアフ島やマウイ島でも大きなパンの木を
見ましたが、こんな大木ははじめて!
見上げるほど高くたくさんの枝に葉を茂らせ、
実もたくさんつけていました。
遠回りをしてキムラ・ラウハラショップへ行く途中のことです。
キムラさんのはなしでは、今ではたべないけれど、蒸したり
てんぷらにしたりしたとか。どんな味でしょうね。
威勢のいい元気なこのパンの木にちなんで
私達のグループ名にいたしました。

ハイビスカスの壁掛けのパターンが
できました。サイズは出来上がり95cm正方なので
狭いスペースでも飾れます。
ハイビスカスの花は赤、ピンク、黄色、オレンジなど
いろいろあるので、布選びや色の組み合わせが
楽しめます。
販売については
”ぱんの木”のオフィシャルサイト
をごらんください。

色とりどりのきんぎょ草をチュ-リップのキルトの前に
置きましたら、すっかり春の気分になりました。
戸外はまだ風がつめたいので、冬が居座っています。
先日出かけたハワイ島のホノカアではマカダミアの木の
ある枝にはクリーム色の花が咲き、ある枝にはすずなりに
実が下がっていました。春と秋が同時進行しているみたい。

カムエラのキルトショーの会場では
ハワイアンキルトの体験コーナーがあって
『縫い物、すき?』と声をかけてくれるので
初めての人もテーブルの前のベンチに座って
色やパターンを選んでしまいます。
さすがクラブ員の指導はどの人も丁寧で
自信にみちています。糸の長さ、角の始末
針目や糸止めのなどを教えてくれます。
これは私が習ったククイのパターンで、
とても勉強になりました。

ハワイ島のカムエラにあるキルティングクラブの
作品展を見てきました。
このクラブは1972年に発足して、
2年ごとに作品展を開催しています。
大型の2.5m×2.5mのサイズが主流で、
どれも大変見ごたえがあります。
今回はトラッドなパターンが多く、
全体に落ち着いて豪華でした。