ティバイバイの縁取り

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  ティバイバイは一枚布ですから、縁の始末としては
三つ折りにして丁寧なまつり縫いをするか、丈夫な
ミシン縫いか、ボーダーをつける方法などです。

  今回の”ポトス”のティバイバイはそれほど大きく
ないので、アンドレアに教わった方法にしました。

  細い別布を挟んだ額縁仕立てです。

  ポイントは土台布も縁取り布も寸法を正確に計り
それぞれをまっすぐにカットすることです。
あとは、ミシン縫いで仕上げます。

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 きれいなパセリの葉をしっかり食べた幼虫。

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 さなぎが針金についていたので、羽化の時を
注意していました。まだ湿っている生まれたての羽!

夏はティバイバイ!

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 朝からギラギラの猛暑で体全体がだるくて重い。

 先日、人ごとだと思っていた”熱中症”になりかかり
水分、食べ物の取り方を改めました。

 針仕事は何もしないでいると、せっかくのスキルが
落ちてしまうので、午前中の2時間だけでも
針を動かすことにしています。

 ティバイバイはキルト綿」や裏布がない分、薄いし
重くないので、夏向きだと思われます。

 上の画像は、涼しげな色でポトスがモチーフの
デザイン。全体のアップリケが終わって、スラッシュの
まつり縫いの途中です。

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 仙台市博物館で開催中の”室生寺”
木彫りの仏像の優しさに心が休まりました。

バッチックの小布で・・・

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 同質で柄ちがいのバッチックの小布50枚で
作りました。小布サイズは約12、5㌢角です。

 縦に9枚、横に5枚を接ぎ合わせて、中肉もめんの
上にのせて、斜め格子のミシンでとめ付けました。

 残りの5枚は接ぎ合わせて見返し布に使いました。

 軽くて、畳めてたっぷりした大きめのバッグです。

 かさばる大きなキルトや額装したものなどの運搬に
使う予定です。

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  何回も枯れそうになりましたが、カメムシにも負けず
立派に咲きました 。うちの古木です。 

オレンジ色のチューリップ

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  柔らく仕上げたベビーキルトの中心部分です。

 土台布はソフトなコットンサテンで、アップリケの布は
シャンブレー、薄手の芯をつけたので使っているうちに
ペチャンコになりそう・・・
  でも、 キルティングを細かくしたから丈夫かもね・・・

 ちいさなチューリップをコーナーにつけました。

 キルト糸は黄色とオレンジ色の段染め。

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ケイトウの花

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  もう、半年が過ぎました。

 時の進み方が変化したわけではないのに
なんと速く月日が消えてゆくのでしょう。

 ケイトウの花の迷路のようなくねくねしたラインを
コーチング ステッチで表しましたが・・・。

  周りにボーダーをつけて、やはりコーチング ステッチ
でキルトの効果をだしたいと思っています。

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 京都の町なかでみたハスの花。
 美しく上品でした!!

2泊3日の京都

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 河井寛次郎記念館を皮切りに今回の京都は、充実した
個人の美術館巡りを楽しみました。

 初代からの作品を観賞できる楽 美術館、

 超絶技巧の並河靖之七宝記念館、

 細見美術館ではほのぼのとした画風の中村芳中に
いやされました。
 
 何必館では強烈な迫力で足が止まる北大路魯山人展

 情熱を感じられるユキ パリス コレクション。

 ユーモラスな絵はがきが面白かった徳力版画。 

 アジア各地で集めた古い手工芸品、普段使いの日本
各地の民芸品などのお店巡り・・・。濃密なフルコース!!

  上の画像は河井寛次郎記念館での絵はがき。

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 朝の打ち水でさわやかな町角に咲くトケイソウ

渋い色合わせの小さな壁掛け

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 土台布にした渋いブルーは落ち着いた感じが
とても気に入っています。

 アップリケにしたくすんだオレンジ色と合わせて
小さな壁掛けを作りました。これは、その部分です。

 アップリケのキルトは段染めの太めの糸で、やさしい
感じのコーチング ステッチ。全体は65㌢×65㌢です。

 ひなびた感じが私の古いちいさな部屋に合います。

 もう、ベッドカバーは必要がないので作りやすい
小型の作品が多くなっています。

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 お隣のジューンベリーの実です。直径が1㌢もない
小粒ですが、熟すとほんのり甘い味がします。

白いポインセチア

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 まだまだ先きのことですが、12月に掛けたい壁掛けを
考えました。11月ごろにあわただしく取りかかって
クリスマスシーズンに間に合わないこともあったので。

 今年は白いポインセチアを赤い布に2輪アップリケして
2本のボーダーで囲みました。

 細長い壁掛けですから、スペースによって縦でも
横でもオーケーです。

 刺しゅうに時間がかかるので、時間のあるときに
取りかかると安心です。 

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  ピンクと白の縞の花びらがかわいらしいシバザクラ、
初めて見ました。

子猫のぬいぐるみ

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  「わたしの針仕事ノート」の2冊めを編集したいと
考えています。  果たして実現できるかな・・・と
不安もありますが・・・。

 大きい作品はカメラマンにお願いしますが、
クッションやちいさなキルトや額などは自分で
撮影したいので、この土曜、日曜を使って
新緑の美しい八ヶ岳山麓の原村へ向かいました。

 地面はタンポポとシバザクラの花で覆われて
いたので、ちいさな子猫のぬいぐるみを置きました。

 
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 石の彫刻家の八木さんのテラスでお茶を
いただきました。

チェックの小布で

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  もめんでは先染めの格子柄が大好きで、カットクロス
の小格子、自製のシャツの残布などがたくさん貯まり
ました。ずっとなんとかしたいと思っていたので・・・

 12㌢の正方形にカットして、ただ接ぎ合わせ、幅が
82㌢で縦が102㌢の小さなキルトにしました。

 裏布は肌触りの気持ちよいもめんのネルで、
ふわっとしたポリエステルの芯をはさんでミシンキルト。

 あかちゃんとママの役にたつかな・・・

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   庭の隅に群生していたスズランはいつか消えました。
これは偶然見つけた図書館うらのスズランです。