黄色いヘリコニア

Photo

  ティバイバイを教えてもらいにクックアイランドへ行った
とき、ラロトンガの街でみたヘリコニア。

 たった一本、投げ入れ風に花入れに飾られていました。

 それを思い出して秋にシャドーキルトで。
 
 別名 ロブスターのつめ と言うらしい。

Photo

  今年はカラーのつぼみがつぎつぎにさきます。
         うれしいことです!!

白いツルバラのシャドーキルト

Photo

  少し濃いベージュの麻布の上に、白いツルバラを2輪。

 花弁のまわりは淡いグリーンでコーチング ステッチ。
 
 エコーキルトの代わりに、ゆったりとしたフリーラインのコ
ーチング ステッチでバラを囲みます。

 爽やかな感じをイメージして作ります。

Photo

  下から見上げるハナミズキもすてき!!

四つ葉のクローバー

Photo

 ずっと以前、高尾山に登ったとき、帰り道を相模湖方面
へ出るコースにしました。長い下りが終わり平らなところ
にでたら、そこはクローバーの群生地でした。

 全員が自然に四つ葉のクローバーを探しました。

   何本も見つけました!!  いい気分で疲れも忘れ・・・

 気持ちのよい4月、シャドーキルトのクローバーを
飾りました。

Photo

 気温があがったら、ハナミズキもモッコウバラも満開。

ソレイアードのショルダーバッグ

Photo

  ソレイアードのなかでも伝統的なパターンです。
ずっと以前、フランスのこの布で、ワンピースの
仕立てを頼まれ、その残り布を大事にとっておきました

 布の不足は目立たないように接ぎ、うすい芯をつけて
斜めのミシンキルトでしっかりさせました。

 ふたがついているので見えませんが、口はファスナー。

 外出によい季節、これから使います。

Photo

  昨年、茶毒蛾にやられたので枝をカットしたので
花が咲くとは思っていませんでしたのに・・・

 なんと、立派な一輪が落下しました。

東京国立博物館

Photo

 サクラが満開の水曜日、上野駅公園口で友人と
待ち合わせました。
 
 改札口付近は国籍いろいろ、老若男女の山盛りの
人で手に持っている携帯の呼び出し音も聞こえない!

 やっと出会って、新しくなった東洋館へアジアの
文化財の鑑賞に向かいました。
 全体にゆったりとした展示の仏像たちをパスして
アジアの布の展示のコーナーに行きました。

 上の画像はインドの更紗で、テントの掛布に使った
とか・・・素朴な花の相似形のパターンで、科学染料
とは違うしっとりとした色合い。 すてきです!!

 展示品が換わったら見に行きたいと思います。

Photo

 東洋館の裏庭が開放されていたので、いろいろな
サクラを見ました。白色のこれはオオシマサクラ。

ヒマワリのベッドカバーができました

Photo

 このところ、体調が普通以下でなかなか仕事が
進まないのは、『芽吹きどき』の不安定な気温の
せいと、加齢によるものだ痛感しています。

 毎日の限りある時間がどんどん消えてゆきます。

 ぼやきはさておき、川口の作品展にだす作品が
またひとつ素敵に仕上がりました。

 元気でなかよしのおまごさんのためのキルトです。
彼女がずっと使って、次の世代に渡せます。

『ハワイアンキルトは100年もつわ』とハワイの
友人が言ってました。

Photo

 もとは水栽培のヒヤシンス。土に埋めてたら
毎春、咲いてだんだん図太い感じになったみたい。

イルカのベッドカバー

Photo

 今年の10月18日、19日の2日間、JR川口駅となり
川口総合文化センター内 リリア回廊ギャラリーで 
ぱんの木 川口グループの作品展を開催します。

 メンバーは余裕で間に合うようにスケジュールを
たてています!暑い夏ははかどらないのでね。

 このイルカのベッドカバーもそのひとつ、あとは
ふちの始末をすれば完成です。元気な小学生の男の子
ためにデザインしたパターンですが、子どもの成長は
はやくて、すぐに大人になってしまいます。

 でも、ひと針ひと針、心を込めて縫い上げた
イルカたちはいつまでも変わらないわ!

Photo

 はや咲きのサクラの小枝をいただきました。
このところ寒いけど、春がその辺に・・・

手ぬいのポーチ

Photo

 ベッドカバーのような大作は仕上げるまでに長い時間が
かかるので、ちょっと気分を変える息抜きが必要です。

 ミシンを使わない手ぬいのポーチはどうかしら・・・?

 切り抜いたホヌをシャドーキルトでとめたものと
ハワイアンプリントをそのままキルトしたものです。
 ファスナーは縁とりの際を星止めでつけます。
 
 やさしいので一日で仕上がります。

 残り布の中から可愛いプリント布を探して
刺しゅう糸と色合わせをするのも楽しい息抜きです。

Photo

 今、さくらのおくるみを壁掛けにしています。
しばらくは眺めて春を待ちます。

ホヌのおくるみ

Photo

 男の子のあかちゃんにプレゼントするキルトで
あかちゃんカメが全部で20匹います。

 TVで見ましたが、海亀のあかちゃんが卵からかえると
すぐに自力で海に向かう様子は感動ものです。

 イメージはそんな感じでパターンを作りました。

 おくるみのつもりでしたが、差し上げた方からの
コメントで、約1メートル角の小振りなので
外出のとき持って出て、掛けたり敷いたりするそうです。

 そんなことを聞くとうれしくなります。
 
 
Photo

 雪の降った翌日、汚れが落ちてぴかぴかになった
街路樹のサザンカ。

素朴でおかしい鳥です

Photo

 美しい刺繍のリボンやインド更紗の布や民族風の
パターンのカードなど、種類多くそろった京都の
お店で見つけた”鳥のアップリケ”です。
 
 直径が8センチの黒い布に、くちばしの大きい鳥の
とぼけた型がおかしいのに、羽の刺繍はこまかーい!

 ひとつの針目が1みりもないチェーンステッチ、
息を止めて見入ってしまいます。

 中米のドコかからの輸入品だそうです。

Photo

 ふくらんだクリスマスローズの蕾、もうすぐ咲く?