
クッション用のパターン”冬のレモンバーム”の4分の1を
刺繍のステッチでとめて、おしゃれなエコバッグに仕立てて
秋には持ちたいナ・・・と思っていましたが急に雑事が
押し寄せてきたので、まだ作りかけです
自立してひとり暮らしに自信があっても、ひとたび病人になったら
おおぜいの人に負担をかけてしまいます
介護保険の申請、ケアマネージャーとの細かな打ち合わせ
ドクターとの面談、住宅改修工事・・・次々と押し寄せます
あたまも体もくたくたになってから読みましたが
上野千鶴子著 ”おひとりさまの老後”には
転ばぬさきの杖ではありませんが
明解な答えが書かれています!

びろーどのような肌をしたシクラメン
投稿者: PANNOKI
今年のクリスマスの飾り

いつもと違った形にしたいと思って作ったものです
雪の結晶、もみの木、トナカイはおなじ白色で
グリーンの地にシャドーキルトです
キルト糸は金色で、飾りに星型のスパングルとパールビーズ
赤いプリント地にのせて、グリーンのグログランリボンで
止めつけました 土台のV字の先に金色か赤い房を
つける予定ですが・・・探しています
身内のものが体調を悪くしたので、ヘルパーさん役をしています
なぐさめは、疲れ直しのケーキセットと美味しい外食!
秋の花やきれいなゆうやけ!

刺繍はやさしいステッチでよい

現在、文化学園服飾博物館で開催している
”世界の刺繍”を見に行きました
作品保護のためほの暗い照明のなかに
きわめて精巧で繊細な刺繍の内掛けや能衣裳などに
目を奪われます
2階はアジア各地の素朴で濃密な刺繍、オートクチュールの
豪華なビーズやスパングルの刺繍などを見ているうちに
あたまも目もくらくらしてきました
ただ、ステッチは基本的なランニング・S アウトライン・S
チェーン・S クロス・S サテン・S コーチング・S などが
主流なので、ほっとして救われました
ただ、色、糸、の扱いを効果的に考える技術と集中力が
いるのだなあ・・・とおもいました はあー・・・

刺繍のモチーフに数おおく登場する菊の花
キルティングの針は・・・

時間を見つけてはキルティングをしています
心地よく、さくさくとキルトするには自分の針運びに
ぴったりの長さ、太さの針がよいのですが、何本も
使っているうちにアレコレ混じって分からなくなります
私は一度に6,7本のキルト針に糸を通しておき
次々に使ってゆきますので
気持ちよくキルトの進む針にぶつかるとほっとします
ラージアイは糸は通しやすいのですが、引き抜きに
力がいるし、針目も大きくなりがちです
どちらかというと昔の針は先も丸くならないし
曲がらないし丈夫でピンとしているので
たまには針の引き出しを整理して探してみないと・・・

秋のバラを見に神代植物園へ行きました
夕方でしたがおおぜいの人がそぞろ歩きで鑑賞!
クリスマスのちいさいキルト

私はクリスチャンではありませんが、10月にはいると
今年のクリスマスのオーナメントは如何しようかナ・・・
と考えてしまいます とても楽しい気分になれるので。
10年以上まえに作ったものがごっそり箱から出てきました
当時の友人たちとのおしゃべりが思い出されます

今年はどんなスタイルにしようかナ・・・・
ミシンでアップリケ

アップリケをミシンで、キルトをハンドでするという試作です
深い谷のおくや鋭角の先はハンドとおなじでなかなか
ミシンステッチがきれいにゆかないので落としキルトを
しながら補整をします さて・・・うまく仕上がるかかしら?
大きい作品のキルトは長時間かかるので、汚れないように
床に古シーツを広げてその上でキルトをしたり、持ち運びには
大きいピロカバーに入れて車へ持ってゆく様子などを
ハワイのクラブで見かけました
私は手元にある風呂敷や古いスカーフなどを利用しています

先日の暑い日に見かけました 幹には”海紅豆”の名札
チューリップのキルト4枚

チューリップは大好きな花で 秋には球根を植えて
春の開花を待ちます 蕾がふくらむ頃からスケッチをしたり
写真をとったりして何枚もパターンを作りました
クッション バッグ ベットカバー 壁掛けなどに
グループのメンバーが実用化して楽しんでいます
この4枚のシリーズは 花の色がちがっても葉は同色ですから
穏やかな感じで 春のいろいろな情景が思い浮かびます
いつかチューリップの生まれたトルコの野原へ行きたい!!

朝は純白でも たそがれにはほんのりピンクの酔ふよう
麻布十番で・・・息抜きを

作品のポストカードの一部です
和洋を問わず捨てがたい大切な布たち ボタン リボン
アンティックのレースの切れ端 切手など・・・
コラージュの技法でまとめたイラストレーターの
河田ヒロさんの作品展へ行きました
小さな額のなかの世界は つまらないことや
いやなことを忘れさせてくれる魔法があるようでした
ギャラリー東京映像で9月24日までやっています

ちいさなHONUとビーズのレイつきウクレレ
ギャラリーの少し先のハワイアンカルチャー専門総合教室
HUI HUI をのぞいたらウクレレのレッスンの最中でした
手作りの小物や面白そうなハワイアン雑貨 プリント生地
も並んで賑やか! フラ キルト レイメイキング
ハワイ語のクラスもあるとのことです
大きいパターンは・・・

いつも集まる保育園のお教室は広いので
大きいパターンのトップを平らに開いて
残りのアップリケやキルティングラインの確認などに
充分な時間がかけられます
このパターンはハワイ島で写させもらった昔のもので
いつも真面目でパワフルな彼女にぴったり・・・

上のパターンのもとになったかな?と思われる作品が
”Hawaiiann Quilt masterpieces”で見られます
1900年代の初期に、その当時としても
めずらしい多色つかいと、こまかなリバースアップリケが
美しくて印象的!!

雨上がりのカエルさん
太めの糸でキルティング

ごく普通のキルト糸では、ちょっと効果がでない気が
したので、30番の手縫い糸でキルトをしました
糸が太いので針目が揃わないと変に目立ちます
注意しながら針を進めました
以前ハワイで拝見したシャロン バライ先生の
“Beautiful lei of pansies “という作品は
淡いピンクのグランドに紺色のアップリケで
そのキルト糸が生成りの太い糸でしたので
先生にお聞きすると、カーペットなどにも使う糸ですから
とても大変で時間もかかりました・・・とのこと
揃った針目の美しさはもちろん、シャープなキルトラインの美しさ
レベルの高い技術に、いつもながらうなってしまいます
シャロン先生の優れたテクニックを思い浮かべながら
がんばってやってみますが、 仕上がりは・・・?

何となく雲が秋の感じで、 サルスベリの花も
もうじき、おしまいですね