
ニュージーランド先住民族のマーオリの宝物のコレクションが
東京国立博物館で展示されているので見に行きました
マーオリ人の祖先のふるさとはクック諸島、マルケサス諸島
ソサエティー諸島と言われています
TIVAEVAEを知りたくてクック諸島まででかけたので
マーオリの文化遺産に親しみを感じてしまいます

暖冬とはいえ、まさか・・・淡いピンクのさくらが満開、
上野の噴水まえのさくらさんです

博物館の別室でみた歌舞伎衣裳のさくらと流水
刺繍とアップリケが見事でした もうひとつのさくらです
(東京国立博物館ニュース681より)
投稿者: PANNOKI
ムームーとレイがすてき

青空に映えるお隣のミモザ 強風で小枝が折れると
黄色の春の贈り物が我が家の庭に・・・・
※
短パンとTシャツスタイルで働いていた人たちが
キルトショーの当日は、打って変わってフルレングスのムームーで
それにぴったりの生花のレイを肩に、てきぱきと動いて
いるのはとても素敵でした
ムームーにレイはハワイの盛装なのでしょう
レイは、たとえば花柄のムームーだったらそれと同じ花のレイ・・
ムームーと同色のレイをさりげなくエレガントに・・
小さな花を何百も集めたゴージャスなレイなど見事でした
レイの用意が出来なかった私達のために、クラブ代表の
ドロシーさんは、オーキットのレイを肩にかけてくださり
そしてハグ・・・・2日間そのレイをかけていました

アンチック屋で見つけた古いムームー
今も同じスタイルのムームーが売っています
私にサイズが合ったので迷わずゲットしました
もうひとつのサプライズ!
ドリス先生のキルトは2枚展示され、その2枚目が
TIVAIVAIだったのです!
80年代に先生はタヒチ クックアイランド ニュージーランド
などを訪れてハワイアンキルトの普及をなさり、その折に
TIVAIVAIをお知りになったようです

大振りな花々と葉のパターンに刺繍をしたタタウラは
現在もクックアイランドのアティウ島では人気です
私にとっても明るく大胆なタタウラは魅力的です

ウクレレの演奏とソフトなハワイアンソングが会場に
流れてとてもすてきでした
ハワイアン キルト ショー
今回、 伝統ある Ka Hui kapa Apana O Waimea の
キルトショーに参加できたのは ”dream come true”です
心をこめて縫い上げられたキルトは、どれもてらいがなくて
気品さえも感じられました
重ねてもうひとつ信じられない事が・・・・!!
会場の正面に掛けられた ドリス ノサカ先生のキルトは
私が期待していた”美しいハレイワの蓮”でした

20年以上もまえにできたキルトは、ただそこにあるだけで
感動を覚えます
ドリス先生が会場へいらしたとき、クラブのメンバー全員が
尊敬の気持ちでお迎えしました

ショーの前日はメンバーの家族も協力して
会場作りやキルト掛けをします
ちいさなピンクッション

ワークッショップとか、小旅行とか、出先で時間があり
針仕事の続きをしたいときに、携帯用にどうかしらと
思ってつくりました サイズはマッチ箱ぐらい
蓋のおもてには持ち主の名前が書けるように
シールをつくって貼りました
はさみや糸と一緒に、それ用のポーチに収めて
バッグに入れて、時間ができたら、ちょっとだして
アップリケをしたらはかどるかも・・・
次回、出かけるときに使ってみます

白っぽいクリスマスローズが濃い赤紫色の蕾より
ひとあし早く咲きました
春のクラスから・・・♪

いつも私の健康を気遣ってくださるキルトの仲間から
先日いただいた小さな蘭の鉢が元気に咲いています
うれしく感謝して、次の作品展の励みになります
* * *
金曜日の午後のひととき、家事や仕事や雑事を忘れて
ハワイアンキルトで楽しく過ごしています
(私のデジカメでは全員が入りませんでした・・・)
月に一回ですがお互いに刺激し合ってよい作品ができます
いま、額に入れるシャドーキルトを制作中です
オーガンジーで覆うと色も柄もがらりと雰囲気が変わるので
布が決めるまで面白い時間が過ごせます

キルティングが好きです

このやさしいオレンジ色のベッドカバーは、この夏に
はじめてママになる予定のSさんが現在 製作中のものです
アップリケよりもキルティングの方が好き・・・
と言うだけあって、針の進めかたも快調です
体形の変化でキルティングがやりにくくなる前に仕上げて
次に、少し大きめのポシェットが出来たら・・・
あかちゃんのニュースは私達にとってもうれしいので
何か素敵で使いやすいものを考えまーす

急に色ずいて、ふっくらしたクリスローズの蕾
芙蓉のベッドカバー

フルサイズのハワイアンキルトのデザインを習ったのは
シャロン先生のワークショップで2001年のことでした
たった1日のレッスンでは、とても時間が足りなくて
思うようなデザインにはなりませんでした
東京に戻ってから、デザインを何回もやり直したり
布地をアレコレと選んだりで、一気に縫えなくて・・・
ようよう、出来上がったが昨年のお正月!!
長い時間かかったので、芙蓉のデザインがこのほかに
3点も生まれたのはボーナスだと思っています
この芙蓉のキルトが今月のワイメアのキルトショーに
展示してもらえ、シャロン先生にも見ていただけるので
嬉しくもあり、不安でもあり・・・・です
”ぱんの木”のメンバーのHさんも大作を出品します
そこでキルトの裏側に名札をつけます

冬のバラは風が吹いてもがんばっている
キッチンクロス

ガーゼほどではないけれど、ざっくとした織りの
薄手のふきん 100%もめんの手触りはとてもよい
感じですが、果たして実用に十分かは判りません
大きさは50×65cm
何といっても4枚190円という、ペーパーナプキンより
安価!!そしてブルーと白の縞と格子がさわやかで
買わずにはいられませんでした
港北IKEAでのことです 勿論もっと上質のキッチンクロスも
たくさんありました
買い物をしないでもインテリアを眺めながら
2,3時間ぶらぶらと楽しくすごせます

オレンジ色がかったポインセテチアは君津市の
ブルーメン・ガルテン育ちです
ガーデニア

日本のヤエクチナシは西洋に渡って、ガーデニアになり
愛をはぐくむ花、といわれているそうです
ずっと頭のはじっこに、この花のことがひかかっていて
いつかパターンにしたいなあ・・・・と

四分の一の紙のうえのパターンではうまくいったようでも
布をカットして広げてみると、心もとなく心配です
最後までうまくゆくか不安ですが、とりあえずしつけをして
時間をみつけてアップリケをはじめます