富本憲吉展

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急に誘われて、冬の樹ゝに囲まれた世田谷美術館の
富本憲吉展に行きました
ゆったりした空間に、彼の生涯にわたっての代表作が
年代順に展示されています
見終わると濃厚な満足感がからだいっぱいになりました

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しだ模様が小風呂敷にプリントされていました
小さな葉をひとつ、ひとつ筆で描くのです
集中力と持続力のすごさ!!!

ラッピングの上等

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宅急便のふくろをあけると・・・中から
ごてごてと飾りをつけたり、リボン結びで華やかに
するのでもなく、普通のハトロン紙でさらりつつみ
短冊形の手漉きの紙に、くろぐろと墨で
なかの存在を記してある・・・

美味なベーコンの造り手と筆跡は彼、センスのよい
ラッピングは彼女の分担で・・・わたしはいつも
この二人の美感覚にしびれます

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いつもなら、まだたくさん花をつけている街路樹の
山茶花がもう散り始めて残りわずか
今年は霜も下りない暖かな冬だからでしょうか・・・

パリからきた麻のふきん

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現在ではそんなことはないでしょうが
ずっと以前フランスでは結婚するときに、引き出しいっぱいの
リネン類に、フィアンセと自分のイニシャルを刺繍したそうです
この麻のふきん(64×78cm)にも、クロスステッチで
イニシャルが刺してあります
ふきんの上と下はミシン縫いと思うくらいの細かな針目で
まつってあり、引っ掛けるためのテープも丈夫に
しっかりと縫いつけてあります・・・ビックリです

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このソフトで薄手の麻のふきんは、使わないうちに
持ち主がいなくなったので古物商に買い取られ
それが、パリ在住の若いアーティスト(彫刻)の彼女が
手に入れ、布好きのわたしにプレゼントしてくれました
使うのが楽しみです

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12、3年まえ、パリで買った木綿のふきん
長く使ったので、もう真っ白ではないけれど
なかなか処分できないでいます・・・

2007年のクラスが始まる

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いよいよ”ぱんの木”のクラスが始まりました
お休み中にもかかわらず針を運んで、形にした方たちの
アップリケは針目も乱れていないし、ラインもなめらかできれい
ベッドカバーの出来上がりが楽しみ!ガンバラナクテハ・・・
私達の2年ごとの作品展も、のんびりしてまだ先のこと
と思っていると時間が足りなくなるので、スケジュールを
考えなくてはなりません!  あア・・・たいへん

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KA HUI KAPA APANA O WAIMEAのキルトショーがハワイ島の
ワイメアで2月17日 18日にあります
伝統あるハワイアンキルトとアロハ(助け合い)の精神を
きちんと伝えてゆく目的で1972年に創立したクラブです
その創始者のドリス ノサカさんの作品が会場の正面に
展示されるそうです 有名なロータスでしょうか・・・

仕事始めは草臥れる

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陽の当たる長い石垣に沿ってたくさん咲いていました

”6日より開きます”の貼り紙を街で見かけて
  ”そうだ わたしも仕事始めを・・・・・!と
布の引き出しから、これはバッグに、これはベビーキルトに
これはティバイバイ用にと、布を広げて眺めましたが
結局、半日で店仕舞いにしました
でも、探していたグリーンの布が見つかったのがお年玉かな

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微妙に違っていても色あわせの傾向がいつも同じ 
になってしまうのは困ったものです
これは葉のパターンで出来たら額にいれます

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もう少し長く咲いていてねとお願いするけど
すぐに花びらが落ちてしまうポピー

新しい年はどうなるかな・・・

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シャドーキルトのティアレの額を掛けました

一夜明ければ2007年、どこも、なにも変わらないけど
この節目があるから、気分が新たになるのかも・・・
今年も楽しく、布と針と糸で遊びましょう 宜しくね

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何とか12月のうちに出来上がったポシェット
キルティングの効果と違う、単純な刺繍ステッチの面白さは
寒い冬の手仕事にふさわしい気がしました
これにぴったりのショルダーベルトをドームでみつけたい

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QUIRTERの58号にティバイバイの記事がありました
クックアイランド出身の、今は亡きAinu Ngaroさんの
豪華な刺繍のタタウラのベッドカバーリングとタオレイです
実際に見たいけれど・・・ちょっと無理ですが
1月18日~2月24日までウエりントンのTaia Textile Gallery
で展示されます

うちのクリスマスのスイーツは・・・

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おいしいもの好きの古くからの友人から”新潟へ行ったので”と
ご当地で有名なロシアチョコレートをいただきました 
マトリョーシカの箱も12種のお味も珍しいうえに個別包装紙の
手描き風のプリントがエキゾチックでかわいらしいのです
 だから捨てないで本にはさんで平らにのばしてみます

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クリスマスが近ずいたので いつものように
ジンジャークッキー焼いてもらいました
沖縄の黒砂糖入りの素朴な味です
アレコレと買ったクッキーの型抜きのなかから
いつか使い勝手のよいものだけが残って
毎年、おなじみになりました

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置き場所を変えたら、そこが気にいったのか
いま花盛りのアブチロン

刺繍でもしてみます

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シーマニアの花と一緒の靴べら

このところ外出を控えているので、ちいさい家のなかで
あれこれとやっています
ずっとまえに作りかけたクラシックなポシェットの続きを始めました 
今流行りの刺繍をプラスしたらどうかしら・・・

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持ち合わせのグリーン系の刺繍糸を出してみましたが
どうも、しっくりこないので、色を混ぜてみました
苦心したわりに、その効果はどうかしら・・・

グリーン系の布地や糸は誰にも好まれるので種類も多く
変化に富んでいるので、きれいなグリーンを見ると心が迷います
だから、つい衝動買いをしてしまうのかも・・・

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スウェーデンのテープ

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”北欧にながく暮らした友人からもらったのよ”とスウェーデンの
キャンディーとチョコレートのおすそ分けをもらいました
 
袋の口を結んでいる赤い模様のテープを見て
私も持っているかも・・・? と、テープの箱をあけたら
場所は忘れたけどヘムスルイドの店で買った
丈夫な木綿のテープの使い残しがありました

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いかにもスウェーデンぽいピンクの縞のフキンか手ふき?
(35×55cm)の上部に同じような織り柄のテープが
縫い付けられています ループになっているから
ちょっと引っ掛けられて便利。
そういえばタオル類にもついていましたっけ・・・

もう行けない北欧の思い出にこれは新品でままでおきます

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スウェーデン生まれのはいはい人形

エネルギーが不足中だから・・・

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雨の日に開いたミニバラ

いま、わたしの胃もミニサイズ。がんばっても食べる
量が少ないのでエネルギーが途切れがち。
やはり人間は、よく食べ、よく眠れる毎日が基本です!

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去年の6月ワイメアのクラブで、お会いした時に求めた
シンディーのクッションキットのアップリケを始めました
個性的なパターンのデザインをするシンディーは
アップリケのステッチも、きびしいチェックをします
2月にお会いした時、わたしのステッチは
まーまーのできね、と言われました

ゆっくり針を進めたり、丁寧に切ったりすると、元気で
忙しくしている時には気がつかないことがみえてきます
シンディーはパターンの写しも、しつけも、カットも
曖昧な点がなく自分のパターンの特徴を伝えます
だから、よい勉強をしています

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いま、とてもきれいな四季咲きラヴェンダー