
現在ではそんなことはないでしょうが
ずっと以前フランスでは結婚するときに、引き出しいっぱいの
リネン類に、フィアンセと自分のイニシャルを刺繍したそうです
この麻のふきん(64×78cm)にも、クロスステッチで
イニシャルが刺してあります
ふきんの上と下はミシン縫いと思うくらいの細かな針目で
まつってあり、引っ掛けるためのテープも丈夫に
しっかりと縫いつけてあります・・・ビックリです

このソフトで薄手の麻のふきんは、使わないうちに
持ち主がいなくなったので古物商に買い取られ
それが、パリ在住の若いアーティスト(彫刻)の彼女が
手に入れ、布好きのわたしにプレゼントしてくれました
使うのが楽しみです

12、3年まえ、パリで買った木綿のふきん
長く使ったので、もう真っ白ではないけれど
なかなか処分できないでいます・・・