暖かいお茶のために・・・

つい先日まで、冷やした麦茶が美味しかったのに・・・
風をつめたく感じると、暖かなお茶が恋しくなります
紅茶をゆっくりいれて”ケーキセット”でくつろぎたいです

ポットやカップのお茶が冷めないようにカバーを作りました
残り布も残りキルト芯もたっぷりあるので・・・

Photo

すっぽりポットが中に入ってそのままお茶を注げます

Photo

簡単に作れる半円形のティコゼ。ほうじ茶用の急須にも
合うので、このところ頻繁に使っています 

Photo

ハーブティーをいれるときの蓋つきのカップのために
りんごみたいな形のティコゼ。
これは、みんなに人気があります

ヒイラギのクリスマスリースの額

Photo

ヒイラギのリースのシャドーキルトで、37cm角の額にいれて
クマのに抱いてもらいました
私はクリスチャンではありませんが12月は、プレゼントや
楽しいディスプレイが出来るので大好きです
だから、今頃になると今年はどうしようかな?と
考えて何か作ってしまいます

Photo

フラダンスのスカートのイメージで作った長くつしたです。 
柄を変えていくつか並べたら、ハワイの明るい空が浮かびました
ちいさなプレゼントを入れて誰かに差し上げたいけど・・・

Photo

ハワイ島で給油に立ち寄った日系の方のお店で見た
古い柱時計と茶色に変色しても赤いリボンが立派なリース。
コーヒーも栽培している親切なご主人を思い出します

茶色は実りの色

Photo

秋らしい良い天気に誘われて、日帰りですが
八ヶ岳の麓へ、きのこを採りに行きました(当然、大渋滞!)
あたりをつけた場所への道をゆくと、人の影もなくて静かな
林の斜面がつづきます。ゆっくりと登ってゆき、
陽ざしのある拓けたところにきのこはあると言うので
一生懸命に探しました。
見つけたのはジコボウ(地元の名前で)6本と
移動してハタケシメジを15,6本ゲットしました

Photo

ついでに小粒の山栗をひとつかみと唐松のまつぼっくりと
かわいた落ち葉を拾いました
きのこは塩茹でをして、現在冷凍庫のなかで出番待ちです。
今年のきのことりは、いささか出遅れたようですが
それでも大満足です

Photo

葉はそのままパターンにしたい

Photo

いま、家の周りにある葉っぱたち。
きれいフォームでそのままパターンに出来そうにですが、
私の場合、イメージどうりになかなか布に移し変えられなくて
いつも苦心ています。

アンドレア先生を見送ってほっとしたのか、疲れがどっとでて
休養に一日半もかかり、やっと普通になりました

やりかけの額に入れるつもりのアップリケをしながら
彼女のアドバイスを思い出しました。
むずかしいところは”少しずつ、少しずつ”進めればうまくゆく

集中して、丁寧にすれば、やり直しや後悔などしない!
そう思って針を進めます

Photo

いま、ダイニングルームの壁にかかっているカトレアの額

ゴージャスな黒留袖

Photo

”ぱんの木”のメンバーのひとりから、もう着ないので
黒留袖、帯、帯揚げ、帯締め、足袋など一式を
アンドレア先生にプレゼントします!と連絡がありました
たとう紙から現れたきものは、秋の風情が金色で染められて
全体が黒ではなく、裾のあたりが深みのあるこげ茶色になった
豪華なもので、昔の染め、和裁の職人の巧みさに感服しました

ビデオカメラに着付けの様子を撮るアンドレア先生のために
普段きものを着ることのあるHさんが、付属品が足ないけれど
Nさんをモデルにうまくまとめてくださいました

Photo

帰国したらアティウのスタジオに、このきものを置いて
ヨーロッパをはじめ、訪れる人々に鑑賞してもらうには
どうしたらいいかしらと思案していました
2008年に大掛かりなティバイバイの展示のプランが
あるから、その時また会いましょうね、と言って
アンドレア先生の日本滞在は終わりました

アンドレア先生はタフ

Photo

少女のころ日本にペンパルがいたので、その頃から
日本に興味がありましたと、目をきらきらさせて
長旅のお疲れも見えませんでした

私達が気にもとめないものをスナップします、例えば
車内吊りの広告、マンホールのふたの模様、店の看板等々。
開催中の日本伝統工芸展では、絵羽模様、片流れの模様
絞りなど、きものに仕立てるとピタリと模様が合うのは
どんな方法で染めるのか?真剣に質問されますが
プアな英語では説明不能でした
上野の博物館にも出かけて、仏像や屏風など鑑賞なさって
すばらしいと・・・・!  
わたしは不勉強をひたすら反省しました

日本食を御希望なので、普段食べているものを持ち寄って
ささやかな歓迎の会をしました

Photo

アンドレア先生と再会!

Photo
アンドレア先生 デザインのパンノキのティバイバイ

アティウ島のワークショップから一年も経たないうちに
アンドレア先生とお目にかかれる!しかも東京で!
私達はとても幸せな気持ちです。
日本の文化、テキスタル、アートなどに興味が
おありなので、できるだけ満足していただけるように
プランをたてています。

Photo
アティウ ファイバー アート スタジオでのスナップ

新鮮、それは緑色・・・

Photo

今朝、採りたてのみづみづしい野菜をいただきました

レタス、とうもろこしは明るいグリーン、
大根葉、ピーマン、ブロッコリーは落ち着いた緑、
最後のモロッコインゲンは少し黄みがかって。

しみじみ、新鮮な色とは、グリーンのことだ
と実感しました
鮮度をのあるうちに茹でたり、炒めたり(大根葉とじゃこ)
もちろん、生でバリバリといただきます。感謝しながら。

Photo

ハワイアンキルトを始めた頃、ぼかし染めのすてきな
グリーンの布地を見つけました。
デザインはナンシー クローさん 当時、彼女のことは
よく知りませんでしたが、研ぎ澄まされた色彩感覚と
シンプルなラインの作品にも魅了されました。
感激したぼかし染めの布地で作ったクッションは
いまでも気に入っています

Photo

寄裂 よせぎれ

Photo

ICUのキャンパス内にある湯浅八郎記念館で
開催中の「寄裂 よせぎれ」を見てきました
よせぎれはパッチワークのことで、日本でも
江戸末期、明治のころから、暮らしの中にあったのです!
きれいな着物の柄物や織りの絹を、手縫いで接ぎ合せ
更に刺繍をして袈裟や夜具地に使っていたのです

Photo

木綿の絣や藍の型染めの「よせぎれ」は仕事着や
袋物に仕立てられていました。とても機能的で
今だって重宝します

キャンパスには武蔵野の雑木林がたっぷりと
残っていてとても静か。そこに、ヒガンバナ。
がいぶ前になるけれど、ここで小野ふみえさんが
蒐集されたアメリカンパッチワークの数々を
展示して、レクチャーもあったことを思い出しました

Photo

9月のプルメリア

Photo

初秋の雨のなか、プルメリアの小さな花が
可憐に咲いていました
これからの寒い季節をうまく乗り越えて
来年もまた咲いてね!
とお願いしてしまいました

私はハワイから持ち帰ったティーリーフの小枝を
挿し木で大きくしましたが、2年目の秋、ちょっと
油断して、家の中に入れ忘れたため寒気にやられて
枯らしてしまいましたので・・

Photo

ハワイアンキルトのパターンで、厚手もめんに
シルクスクリーンのプリント。
ハワイの方からのプレゼントなので大切にしています