ゴージャスな黒留袖

Photo

”ぱんの木”のメンバーのひとりから、もう着ないので
黒留袖、帯、帯揚げ、帯締め、足袋など一式を
アンドレア先生にプレゼントします!と連絡がありました
たとう紙から現れたきものは、秋の風情が金色で染められて
全体が黒ではなく、裾のあたりが深みのあるこげ茶色になった
豪華なもので、昔の染め、和裁の職人の巧みさに感服しました

ビデオカメラに着付けの様子を撮るアンドレア先生のために
普段きものを着ることのあるHさんが、付属品が足ないけれど
Nさんをモデルにうまくまとめてくださいました

Photo

帰国したらアティウのスタジオに、このきものを置いて
ヨーロッパをはじめ、訪れる人々に鑑賞してもらうには
どうしたらいいかしらと思案していました
2008年に大掛かりなティバイバイの展示のプランが
あるから、その時また会いましょうね、と言って
アンドレア先生の日本滞在は終わりました