
ピンクッションの上に立つ縞ねこは、つめ綿にラベンダーを
混ぜて作りましたので、良い匂いがします
何匹もいましたがもらわれてゆき、残った一匹です
キルトもアップリケもいやになった時、気分転換に
簡単なんブラウスやお弁当袋を縫ったり、枝を切ったり
ぜんぜん別のことをします これもそのひとつです

このねこが体を丸くすると、黒と白の模様がサッカーボールの
ようになるんだと、見た人が言うので見に行きました
いまのところ飼い主はいないと近所のひとがいいます
暗くなってから道路にまるまっていると、大きさ、汚れかたが
まるで忘れられたサッカーボール!だそうです

挿し木で大きくなって花がさいたアブチロン
投稿者: PANNOKI
あつい 暑い・・・
ブログの色と左上のキルトを変えました
涼しそうにみえるかしらと思って。
この”バナナ”のキルトは’92年ごろ暗中模索状態で
縫い上げました 久しぶりに見ると キルト糸は
木綿の30番で 布は打ち込みのしっかりしたブロード
縫いにくかったと思うけれど 無我夢中だったようです
おさない技術も懸命さがカバーしています

暑い日でもノーゼンカツラは平気で咲くけれど
温度計を見ると室内で、31℃!
これでは体調が変になります クーラーの冷風で
やっと人心地がつきます

名前のわからないこの花は長く下がった茎の先に
ゆらゆら揺れて咲いていました
パターンの整理は困難

ハワイアンキルトのパターンをデザインして使える
ものをクリアファイルに入れてきましたが
紙一枚でも溜まるとおそろしいことになります
だんだん、どのファイルにあるのか判らなくて
今や混乱してきました
ティファイファイのパターンも増えつつあるので
きちんと整理しなければ、困るのはわたし!
”出来上がりの写真とパターンを揃えて、サイズ別、
モチーフ別にファイルしたらすぐに見つけられる”
このコンセプトを守って3日間も下準備をしましたが
まだ終わっていません
それなのに新しいメーカー品のファイルが届きました
この夏休みの宿題!!

新しいニチニチソウで”京風車” ブルーメン・ガルテン育ち

夕闇がせまると、なまめかしく匂いたつオシロイバナ
同じ場所で35年も毎年咲きます
ユッカのキルト

ユッカの白い花の満開にめぐりあいました
雨あがりだったから、埃っぽくなくてきれいでした
カンカン照りの猛暑でも元気もののユッカがいつも
しっかりと根をはって立っている姿に、夏に弱い
わたしにとっては、すごいなア!!
そんなたくましさに憧憬をこめてデザインして縫いあげた
ユッカのキルトです
現在、友人宅のダイニングルームに飾られています

信州佐久

先週の末、佐久の友人の家へ行きました
彼女はキルトも楽しみ、土にも親しんでいます
前日、夜遅くまでおしゃべりしても翌日は早朝から
草を抜いたり、熟したやさいを採ったり・・・
はたらきものでグリーンサム!です
おかげで新鮮な有機野菜をたっぷりいただきました

午後になると夕立雲が現れるので、外のテーブルや
椅子を慌ててかたずけます
雲の動きは早くて変化に富んでいます

雨にぬれた草いっぱいの一輪車
キムラ ファブリックス

5.6年まえ、このお店で買った渋いハワイアンプリントは
作品展のときにカバークロスとして重宝しています
その時もたくさんの布地が無造作に置かれていたので
どこから見てゆこうかとワクワクしたのを覚えています
ずんずん店の奥へ進んでゆくと、野菜の種やローソクなどが
ならんでいたのでビックリしました
だから、ハワイ島に来るたびにかねがね
もう一度行きたいなと思っていました

今回も布地はたくさんあり、うれしくなって素敵な布地を
買いました お店の奥の棚にはこどものゴム長靴がならび
草刈鎌や日用雑貨が置かれていました
シンブルベリー

ホノカアの丘に建つトモエさんの家からは
グレーがかった太平洋の海が望めます
裏庭にまわると、なす、いんげん、紫蘇などの野菜類
マカダミアやみかんの木々、色鮮やかなトロピカル
フラワーやしだ類など元気に育っています
そのなかの一つがシンブルベリー。白い花はイチゴの
ようですが、熟した実はほろっと抜けるように取れます
中心に穴が空くその様子がシンブルのようです

実そのものは甘さより酸味があるのでジャムになると
さっぱりした味です トモエさんお手製のこのジャムを
このところ毎朝いただいています、感謝しながら・・・

6月のミーティング

ミーティングは午前中なので、色あざやかなオヒアレフアの茂み
を通って教会へ向かいました
わたしはひどい腰痛が起きてピロー持参の情けない姿です
木造の教会では、すでに何人かキルトやアップリケをしていました
来年のキルトショウにむけての制作のようです
きわめて多忙なシャロンさんとキモさんにもお目にかかれました
哀れな様子のわたしにシャロンさんは腰に手をかざして
ヒーリングをしてくださいましたら、だんだんに腰が温められて
硬い筋肉がリラックスしてゆきました 思いがけない成り行きに
驚きと感謝の忘れられないひとときでした

”ぱんの木”作品展のアルバムを見てくださるシャロンさん
アップリケがすてきなTシャツでした
サプライズ!

ここに探している厚手のコナコットンがあるかしら?
と思って「トップスティッチ」へ立ち寄りました
キルトハワイでもおなじみのお店です
ドアを開けた正面に、わたしのパターンの「ULU」の
キルトが飾ってあるのに気がついたMさんが驚きの
声をあげました わたしは一瞬、なに?どうしたの?
予期しないところで自分のデザインのキルトとの出会いは
本当にサプライズ!
こちらの方々にも受け入れてもらえたのでうれしい限りです
これからもパターンの制作に力を入れなくては・・・

カムエラへ向かう

一年半ぶりのコナの空港は眩しい光に満ちていました
早速、目的地をめざしてレンタカーをベテランドライバーの
Mさんが走らせます 右側運転でも落ち着いています
前回、閉館で利用できなかった図書館へ行き
古いハワイアンキルトの本をみせてもらいました
どの時代にも伝統的なものと新しい考え方があるので
面白いなアーと思いました

図書館用のハワイアンキルト プリントの素敵なバッグ
こんなバッグに本を入れて歩きたくなります