
パッチワーク通信の133号の(発売中)”展示会拝見”のページに
私達の作品展のことが紹介され、ティバイバイについての説明も
あって、とてもうれしくなりました
ハワイ島のキルトグループ Ka Hui Kapa Apana O Waimea
のミーティングに参加するため、キルトの旅ではいつも一緒のMさん
と今夜でかけます
完成度の高いハワイアンキルトをつくるグループで
尊敬するシャロンさんもメンバーです。

「わたしを見て!」と言わんばかりに咲いたサボテンの花
うす曇りの午後、道路の脇で見かけました
投稿者: PANNOKI
アンスリュム

うちの鉢植えで一番の長老のアンスリュムに小さな花がつきました。
葉は次々と茂るのに、花が咲かなかったのでうれしい発見です。
サンプラーの前において記念撮影です

やっぱり雨降りの日によく似合うアジサイ。

今日はティバイバイのカットに神経を使ったので、差し入れの
アメリカンチェリーをみんなでつまんで一息つきました。
三宅島の花

つる性なので近くの木にからまって咲いています。
白い花と黄色の花が入り乱れて、いたるところで
みかけました 名前がわかりません

お宮の境内で赤い色が目をひきました
はっぱはカンナの葉を小型にしたようです
これも名前がわかりません
三宅のキイチゴ

友人が仕事の都合で、しばし三宅島にいると言うので
約7時間半の船旅で行ってきました
自然災害の威力は想像以上でしたが
被害を免れたところには、たっぷりと緑があり
野鳥のさえずりが聞こえる穏やかな世界!
うすいオレンジ色に熟したキイチゴが大路池のほとりに
たくさん実っていたので、摘んでジャムにしました

黒砂の海岸で拾ったピカピカの貝がらと。

現在発売中のキルトジャパンの”キルト展示会レポート”
に私達が載っています
ベッドカバーを作りたい

一ヶ月、おやすみをしてのクラスは賑やかでした。
作品展でほかの人の作品を見て
”わたしも大きいベッドカバーができるかも・・・!”
と何人からか、うれしい声があがりました。
自分用のものではなくて、子供の結婚のプレゼントに
成人式のお祝いにと、心をこめて縫いあげたものが
何枚もありましたから、それが刺激になったのかもしれません
どんなパターンにするかと思案中もウキウキします。
カットもアップリケも簡単で、しかも見映えのするもの!が
みんなの第一希望でしたが、思いがけず、ティバイバイの
”さくら”が、かわいいということになりました。
ハワイアンキルトの仕上げにするには、手を加えなければ
なりませんから、わたしの宿題になりました。
クローバーのポーチ

街中には珍しクローバーが群生していました
思わず四葉はないかしらと・・・目がキョロキョロ
花をたくさん摘んで首飾りにしたり・・・なつかしい!
高尾山の帰りを相模湖方面にきめて、急なくだりを
いっきに下りて座り込んだら、そこにクローバー!
四葉のクローバーを何本も見つけて得意になったけれど
訪れるはずの幸せはどうだったかしら・・・?
ティバイバイの刺繍セット入れに四葉のクローバーのポーチ

ルバーブのジャム

刈りたてのルバーブをいただきました。
夏のあいだ何回か収穫できますが、初採りがいちばん!
独特のかおりが鼻をかすめて、ちょっとすっぱくて・・・
初夏を感じます。

ザクザクと切って、砂糖を加えて、火にかけて
しばらくすると太い茎が、うそのようにとろけて
アレレ・・?というまにジャムになります。

スウェーデンで買った大好きな絵本の表紙のルバーブ!
カラーが咲いた

何年か前に友達から根分けしてもらい、ずっと大切に
してきたカラーが咲きました。花や葉が小振りなのは
鉢植えだからでしょうか。
単純なラインの花と葉はハワイアンキルトのパターンに
出来ると思って何回も試みていますが、まだまだです。

石彫をしている八木ヨシオ氏の作品でタイトルはシードラゴン。
「座ってごらん」と言われて、腰掛けたらゆっくりと石の温かさが
伝わってきました。オープンスペースに設置して、
触ったり、腰掛けたりできるアートのひとつです。いま、多摩市の
鶴牧商店街内のポランの前にあります

部屋のなかにおくと、香りがただようジャスミン
北欧のデザイン

フィンランドのアラビア窯の製品が初期のものから
最近のものまで展示している庭園美術館へ行きました
新緑の豊な樹々に囲まれたこの美術館は館内の
アールデコの装飾とともにとても魅力的です
アラビア窯の製品はデパートの食器売り場でも
よく目にします。予算があったら欲しいと思いながら
小物ばかりが、うちのテーブルに並びます。
さわやかな色と使いやすいかたちは健康的で大好き。
いまだに北欧に憧れがあるので、トーべ・ヤンソンの小説や
C・ビヨルクとR・アンデッションの絵本、織物や糸のたぐい
木製品などに手がでてしまします。
ムーミンの友達のミーのマグとブックスタンドと
ちくま文庫のヤンソンの小説、いま気に入ってます。

クレマティスの花

どうも、私はお天気に左右される体質のようです。
気持ちよく体も頭も働くときはお日さまが輝いています。
今日みたいに春なのに、冷たい雨が降っていると全てが
にぶくなります。ティバイバイの新しいパターンを考えて
いますが、なかなか上手くゆきません。
刺繍をアクセントにするタタウラ、アップリケのパターンが
勝負のマヌ、どちらも難しく画いては消しの繰り返しです。
クレマティスの花は、このまま布に留めつけてもよいみたいに
きれいなかたちですね。
鉄線の白い花が咲き誇った生垣を、初めて万平ホテルで
見たときは、とても感激しました。

30年も前から住んでいる、うちのスミレさん