貝ボタン

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フランス映画、”クレールの刺繍”を見ました。
17歳のクレールはスーパーのレジ打ちをして自活して
いますが、不安定で充たされない毎日です。
そんなクレールがオリジナルの刺繍のデザインを
考えたり、製作するときは、とても満足そうです。
何気なくあけた小さな引き出しに、大小取り混ぜたボタンが
いっぱいに詰まっている、短いシーンがありました。

わたしも、いつか使いたいボタン、眺めているだけのボタン
捨てられないボタンがビンや小引き出しにあります。
特に大好きなのは、白蝶貝や黒蝶貝のシンプルなボタン、
何年経ってもつやつやしています。
ピュアな木綿や麻や毛織物にいつでもぴったり合います。

街で見たパターン

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良くないと思うのですが、寒い日は一歩も外へ出ない日が
あります。固くなっている体を少し動かして、二階へ上がったり
家のなかでストレッチもどきをしたり・・・・・
秋に撮った写真を見ながら街中を散歩している気分になって
歩いたつもりになって・・・・・

淡いペンキ塗りの家にはどんな人が住んでいるのかしら?
ドアの上の飾りの透かし彫りがすてきです。中から見たら
光が差し込んできれいでしょうね。

白地に濃紺のアップリケのティバイバイが大きいウインドに
見えました。南の色彩の濃いなかでは妙に落ち着いて
寂しいな・・と感じたことを思い出しました。
日本だったら似合いそうです。

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A4サイズのバッグ

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マチが小さいくて、どちらかと言えば
うすべったいバッグです。A4の雑誌やファイルなどを
平らに入れて使います。赤い縞と持ち手の赤が明るいので
なんとなくうきうきします。

これは新種のポインセチア。君津のブルーメンガルテンで
大切に育てられました。名前はアヴァンギャルド。
クリスマスシーズンの花はイコール赤いポインセチアが
当たり前のようですが、このタイプはシーズンをこえています。

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やっと届いたはがき

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3ヶ月も経ってしまったので、もう届かないとあきらめ
かけていた自宅宛のはがきが今日つきました。
10月22日にラロトンガの空港で投函したものです。
そこには、これから15人乗りの小型機に乗り換えです
と書いてあります。クックアイランドで一番大きい
ラロトンガ島の全景の絵葉書です

クックアイランドの切手は、熱帯魚、さんご、蝶、花、風景
など、どれも美しいものばかりです。

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思い出のTシャツキルト

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この冬はとても寒いので、古い木造の我が家は
いつもより暖房の温度をあげて過ごしています。
そこで思い出したのがこの厚手のキルト、どれも
愛用したTシャツのプリント部分を切り取って
つなぎ合わせたミシンキルト。
ずっと以前、オリエンテーリング競技で北欧の大会にでた
時の参加記念のTシャツが混じっているのでとても懐かしく
当時の出来事が甦ります。
だから、このキルトは暖かいのかも・・・・

むらさきいろの葉ぼたんは枯れ落ち葉のなかでも元気!
励まされてキルティングをします。

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貝の形は難しくて美しい

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2006年 今年も宜しくお願いいたします

クック諸島で拾った貝を眺めていると、同じような貝でも
よく見ると違っていて、人間と同様に10貝10色です。
神秘的ならせん状の形体や繊細なのライン、自然が
生み出す美しさには、いつも不思議さを覚えます。
貝のパターンをつくってアップリケしてみましたが
うまくゆきませんでした。何かがおかしい失敗作ですが
高く青い空と透き通った海を思い浮かべるには十分です。

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南の島で・・・・

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最近は一年が飛び去る速さで過ぎてゆき、大切なことも
深く考えないまま薄れてしまいがちです。でも、この秋の
体験はこれからも忘れがたいと思います

クック諸島ではTIVAEVAE,タヒチではTIFAIFAIとよんでいる
アップリケの技法を生かした布のアートです。
大きくしかもデリケートな線で構成されたパターンは
キルティングの美しさが加わらなくとも力強く魅力的です。
そんなTIVAEVAEを、実際に勉強できたことです!
美しく静かな自然ときれいな空気、ピカピカの星空
健康な笑顔の島の人々、そこで生まれる布の手仕事。

この記憶が新鮮なうちにわたしのオリジナルパターンで
製作し、3月31日4月1,2日の作品展に展示の予定です
2005年、お世話になった皆様ありがとう。
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キルトを1時間したら・・・

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今、ベッドカバーのボーダー部分のキルトをしています。
どうしても単調で繰り返しの多いところは気が散って
あきてしまいます。でも、1センチずつでも針を
進めないと終わりにはなりませんね。
そこで、1時間したらおやすみします。それに、長時間
同じ姿勢でいるのは良くありませんから。

本日のお菓子はハニーケーキ。
前橋のシュヴェステルンハウスからのもの。
黒さとうとくるみと乾しぶどうと蜂蜜の上品な味です。

だいだいと房なりのレモンみたいな実は
伊豆の修善寺の産。とりたてなので山の冷気に
包まれていました。

古くからの友達のカードを白熊のクッションに
持たせました。

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クリスマスの季節

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最近はクリスマスといっても期待も興奮もすくなく
もっぱら季節感を楽しんでいます。
これは小さなクリスマスツリーの根元に敷いて
やさしい手作りの雰囲気をだすツリー用のスカートです。
時間のかかる大型のキルトを抱えているときは
途中に小いさいものをはさんで気分転換をします。
クリスマスの小物は気分がうきうきするので
毎年なにかを作っています。
ツリーに替えてスウェーデンの手描きのキャンドルたてを
置いてみました。下はきれいなため灯せないでいます。

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日本民藝館

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街路樹のハナミズキの赤い実がたくさん散っている
角を折れると日本民藝館があります。
ここで、「韓国女性の粋と美」という特別展があるので
友人とやってきました。
精巧な細工の髪飾り、豪華なペンダントや色鮮やかな
刺繍の衣裳、見事な螺鈿をほどこした品々に目を
奪われました。朝鮮時代の上流社会の女性が身に着けたり
使ったりしたものが多いと説明をされました。
植物、昆虫、動物、などを巧みに文様化した装飾品は
いまでも魅力的でした

 帰り道 拾ったカエデの葉三枚と入場券

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