貝ボタン

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フランス映画、”クレールの刺繍”を見ました。
17歳のクレールはスーパーのレジ打ちをして自活して
いますが、不安定で充たされない毎日です。
そんなクレールがオリジナルの刺繍のデザインを
考えたり、製作するときは、とても満足そうです。
何気なくあけた小さな引き出しに、大小取り混ぜたボタンが
いっぱいに詰まっている、短いシーンがありました。

わたしも、いつか使いたいボタン、眺めているだけのボタン
捨てられないボタンがビンや小引き出しにあります。
特に大好きなのは、白蝶貝や黒蝶貝のシンプルなボタン、
何年経ってもつやつやしています。
ピュアな木綿や麻や毛織物にいつでもぴったり合います。