ラロトンガの貝がら

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貝がらは海岸なら何処にもあると、ずっと思って
いましたが、そんなことはありませんでした。
ラロトンガでは、貝がらの全然ないビーチもあって
形がよくて模様もきれいな貝がらを探すには
結構時間がかかりました。そのせいで
暮れなずむ南太平洋の静かな空を眺めました。
上手い具合に鎖の通る穴のあいた貝がらは
ペンダントにして楽しんだり、実り多かった
クックアイランドを思い出しています。

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カトリーナが去って

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ハリケーンの”カトリーナ”で破壊された
オーシャンスプリングの橋の近くにすんでいる友人がいます。
彼女とはキルトハワイのワークショップで隣に座ったのが縁で
もう7年もお付き合いしています。
ハリケーンの後は気がかりでしたが、
しばらくして無事の知らせがとどきました。
そして、こんなおかしなプリント布地が同封してありました。
アメリカではキルトセミナーに参加する時は、
ミシン、アイロン、延長コード、たくさんの布地などをすべて
持参するので旅行に出かけるようにな大荷物になるそうです。
そんな様子をコミカルにプリントしたものの一部です

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ゴーギャンの絵に・・・

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うえので開催中のプーシキン美術館展へいってきました。
お目当てのマティスの「金魚」は印刷物でもきれいだな、と
思っていましたのに、実物ははるかに輝いて、うつくしく
ピンクとグリーンの調和が忘れられません。

もうひとつうれしいことにゴーギャンの「彼女の名はヴァイル
マティといった」の画面にパンノキの落ち葉やマンゴー、
パパイヤなどが描かれていたのに気がついて、先月訪れた
アティウ島のことが思い出され、心が躍りました。

上野の樹々も黄葉して晴れ上がった青空に映えていました

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椰子の葉

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ジョージはアティウ島のバードウォッチングのガイドで
ここではバードマンと呼ばれて有名人です。
彼のツアーに参加しました。緑のうっそうとした熱帯林の
に入って鳥を呼んだり、植物の説明をしたり、椰子の木に
するすると登って実を落して、椰子の実ジュースのサービス
もあり、その上ツアーの最後は小さな海辺にみんなで座って
アティウのご馳走を楽しみました。一応、テーブル代わりの
大きなマットも、お皿もみんなジョージの即席の手作りです。
ご馳走はタロイモとその葉っぱ、蒸し鶏、たこの蒸し煮、
そして、デザートのパパイヤ、ココナッツ、バナナです。

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ティアレ・マオリのレイ

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この華やかなレイや髪飾りやブーケは、たまたま
泊まり合わせたウィーンから来たご夫婦に贈られた
ものです。結婚25周年のセレモニーをこの島の教会で
あげるために、はるばるやって来たのです。
当日の朝6時には教会に島の人たちがおおぜいやって来て
いくつものレイを二人に贈り、賛美歌を歌い、お祝いしました。
これは、その時のティアレマオリをソファにおいたスナップです。
よい香りがあふれていました。

その朝教会に来た元気な子供たちです。帰る途中で
強い雨に降られてしばらく雨宿り、やさしい英語で
おしゃべりをしました。

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ティアレ・マオリ

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匂いのよい白い花のティアレ・マオリは島のいたるところに
茂っています。早朝、小さいバケツに蕾を摘んでいる人を
何人も見かけます。開いた花を髪や耳に飾ったり
レイを作ります。真っ直ぐな黒い髪と、ブラウンがかった
美しい肌のマオリの人たちにとても似合います。
この島では人を迎えるときも、見送るときもティアレ・マオリの
レイを肩かけてくれます。私達が空港で受け取ったレイは
いつも静かに微笑むモアナがつくったものと後で知りました。
モアナはワークショップで、私が困ったときのおたすけウーマン
でした。優しいモアナの眼差しが思い出されます

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おばあさんが縫っていた

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アティウ島のメインストリートと、といっても商店街ではなく
普通の家が何となく並び、人間も犬も鶏も、車もスクーターも
みんなが平等に使っている道です。
朝、友人とその道を歩いて行くと、おばあさんがTIVAEVAEを縫って
いるのが開け放したドアから見えました。
ちょこんとベッドのはしに腰掛けて、くつろぎながら針を動かして
います。手招きされて中に入って見せてもらいました。
貝がモチーフで大きいサイズです。未完成ですが見事でした。

アティウ島の手仕事 TIVAEVAE

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”ぱんの木”のメンバー4人で、南太平洋のアティウ島へ
ニュウジーランドのオークランド経由でラロトンガ、アティウ
と飛行機をのり継いでゆきました
そこにはアンドレアさんが開いているアティウ ファイバー
アート スタジオあります。ここで朝8時から3時までとても
充実した時間を過ごしました。
ティヴァエヴァエはハワイアンキルトと共通したところも
ありますが、クック諸島独特のテクニックや色使いがあり
とても美しい手仕事です。
わたしたち4人はそれぞれ違うテーマで取り組みました
アティウ島のおばさんたちは、ごくごく自然に針を動かして
すてきなティヴァエヴァエを作っていました

ハイビスカスと唐辛子の赤

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今年は気温が高かいのか、いまでもハイビスカスの
花が次々に咲きます。でも夏にくらべると輝かしさが
弱っています。ちょっと肌寒い夕方には屋内に入れようか
迷うこともあります。ここの土地になじんで大きくなって
ほしいので大切にしています。
唐辛子は昨年の白菜漬けのこぼれた実が成長しました
いつの間にか茂って実が赤くなり始めました。
つやつやした新鮮な赤で、緑の葉陰でとてもきれい!

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プーシキン美術館展

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時間を見つけて美術館へでかけるように
していますが、うっかり逃すしてしまった時は
臍をかむおもいです。先日、上野の都の美術館で
この大判のちらしを友人が見つけて手渡してくれました

今、このマチスの金魚のちらしは目立つところに貼って
あるので、よいお天気の日に上野へゆきます。
手前の花はバッグ フラワーという名前です

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