憧れのフルーツケーキ

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オーダーしたのが一昨年の初夏のころでケーキが
届いたのがその年の12月。寒い冬のお菓子は
フルーツケーキがいちばん!!早速いただこうと
ひらいたら、ラベルに ”今年は我慢して1年後に
召し上がると、たっぷりと浸み込ませたブランデーが
落ち着いて美味しくなります” とプリントしてあります。

そんなわけで、やっと先日、ドキドキしながら箱を開けました。
ずしりとした重さのケーキからブランデーの香りが漂います。
アルミ箔を開くと濃いこげ茶色でフルーツは黒くて、想定外。
さて、切り分けて、ミルクティーもたっぷりいれ・・・・
ながく待ったひとくちは、フルーツケーキではなく、これは、
 ”芳醇ケーキ” か、”熟年ケーキ” といってよいもの.
しばし、ブランデーが体のなかから出るまでよい気分でした。
 このケーキは前橋の シュヴェステルンハウス製です。

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