
雨の降りそうな朝、緑したたる静かな北の丸公園を抜けて
近代美術館工芸館へ行ってきました
”友禅と型染” ”クリストファー・ドレッサー”のタイトルで
どちらも精巧な作品が展示されていて、ウームとうなりながら
見てまわりました

ことに友禅作家の森口華弘氏が一枚のきものを完成
させるまでのVTRは、モチーフのデッサンからはじまり
何回も繰り返す染めの複雑な工程を撮影したものです
ハワイアンキルトでもティバイバイでも
カットがやりにくいの、しつけが大変だの・・・と
そんな気持ちをもったら決して良い作品はうまれないと
思いました・・・深く反省!

歩道橋の下の植え込みに咲いていました