
いま発売中の「ミセス」12月号のHot Newsのページに
”わたしの針仕事ノート”が紹介されています。
嬉しい気持ちと同時に、「ミセス」発刊当時のことや
働いていた人々のことなどを思い出しました。
いままでにない、シャープな紙面で、上質な婦人誌を
作る目的のミセス編集部は情熱と活気にあふれていました。
アートディレクター、デザイナー、レイアウトマン
カメラマン、編集者...誰もが張り切って輝いていました。
日本経済も成長期で社会に勢いがありました。
当時、わたしは「装苑」の編集部で働いていました。
はるか遠いオハナシですね。
