
やっと、パンノキのマヌが縁とりの始末を残すだけに
なりました。
葉の部分をくりぬいて、土台布のグリーンが見える
ようにしたら、少しよくなりました。
紙の上のデザインでは、色のバランスが想像しにくいので
マヌのパターン制作は難しいとおもいます。
いろいろな事があった2010年でした。
2月に肺の手術を受けて、7月に「わたしの針仕事ノート」
をだして、9月に銀座で、10月に京王プラザホテルで
個展をして、11月に「ぱんの木展」と多忙な日々でした。
来年はどうなるかしらね・・・?

はなびらの縁が小さなフリルのようなやさしいシクラメン