
うちにあることをすっかり忘れていた
レモンバームが、菊に混じって生きていました
菊の枯れ始めた葉が寒そうなので、切り取って
より分けていたら、そのなかにあったのです
おもて側はグリーンですが、うら側は赤紫色できれい!
手持ちの布を出して、この感じをまとめたいと
いろいろ試しましたが、自然の色のにはかないません
なんか、うすっぺらになってしまいます
パターンはできているから何時か・・・
いちにちで出来るから、間に合う・・・?
簡単なクリスマスツリーのシャドーキルトのキット
HawaiianshopHoalohaさんで扱っています

投稿者: PANNOKI
あと一ヶ月で今年はおしまい

ドライフラワーにもなるかさかさした菊、この花は
雨が降ると、花びらを硬く閉じてしまいます
体調を崩して、ぐずぐずしているうちに、日が過ぎて
あと一ヶ月をのこして、次の年を迎えることになります
どうしましょう・・・

机の上のやりかけをまとめて、あたまを切り替えたいナ!
桜の葉の落ち葉の大小を四分の一のパターン用に
適当に並べて、中心を置く場所で違ったかたちに
なるので、2面の鏡であれこれと、眺めます
クッションサイズのパターンになりそうかナ・・・・?
赤いパレオとビーズ飾り

このパレオは、あまり上等ではない薄手もめんですが、
南太平洋らしいのプリントが素敵なので
ホテルの売店で買いました。
夏、Tシャツやタンクトップに合わせて腰に巻き、
左側できゅっと結ぶと、まあ、様になります。
多少、太めのウエストでも。
巻き方をアンドレア先生に教えていただいたので
この夏は何回か楽しみました。

ラロトンガ島はクックアイランドで最大の島ですが
バスで1周しても1時間!
前の座席に座ったおばあさんの帽子のビーズ飾りに注目!
同じような飾りが国立博物館にもたくさん展示してあったから
伝統的な手工芸品なのでしょう。
ムームーにこの帽子がぴったり。
続 1年前でのアティウ

アティウでは、水は天からの贈り物ですから
雨水をタンクにためて使います
毎朝、水を煮沸して冷まし、ボトルに入れて
各自が持参します
朝8時少し前、迎えのトラックに乗ってスタジオへ行き
制作に集中します
私達はそれぞれが違うティバイバイに取り組んだので
アンドレア先生の個人指導をうけます
おしゃべりの時間はありませんでした
汗がにじんだらボトルの水をのみ、一息いれます
おしゃべりをするのは、先生が用意してくださる
ランチのときです
なん種類かのパンとハムとチーズと果物と
自家製のコーヒー それと・・・
すてきなテーブルセッティング!

アティウ島へ行ってもう1年です

アティウ島の小さな飛行場にティアレマオリのレイを持って
迎えてくださってから、もう1年が経ちました
その時、始めてアンドレア先生にお会いしたのです
ティバイバイの作品を集めた本や1999年にオアフ島の
ミッションハウスで見たタヒチ島のティファイファイ、その後も
ディディのワークショップに参加したりして
ハワイアンキルトと違った美しさにこころ動かされていました
何ヶ月もかかって、遂にアンドレア先生とコンタクトがとれ
ティバイバイについて教えていただきました
改めてデザインのレッスンを思い返すと、まず写生をして
4分の1か、8分の1のパターンにハワイアンキルトと同じ
ようにまとめます
実物大のパターンが出来て、納得できたら
布地を見て、色を決めます

ワークショップでは時間に制限があるので
あれこれと迷ってはいられません
イメージをしっかりもって判断します
いま思い出すと、貴重な時間の中にいたのです
すばらしい経験がこれから消えないようにしないと・・・・
ぐるっと四角に縫いました

暖かい日はプランターのゴミを片付けたり、鉢物を
屋内に入れる準備などで、手も指もガサガサになり
糸がひっかかるので、ミシン仕事をしました
ただ、四角い布地の周りを、ぐるっと縫うだけの簡単な
仕事でしたが、思いのほか時間がかかりました
約10センチ角のサンプル地に少し厚地のうらをつけて
縫い返した楽しいコースターを何枚も・・・
布地を選べば、お茶たくの代わりにもなりそうです

左から、縞柄の綿ボイルのうら表のない布地なので
いま流行の風呂敷にしました たたんでも
かさ張らないから、バッグのなかへ。
やわらかいフラノは周りをバイアステープでつつんで
これからのひざ掛けに。150×110cm
フエルトのなべつかみ、すぐに汚れるので
何枚あってもいいものです
続 クリスマスのオーナメント

久しぶりにクリスマス用の壁掛けやオーナメントの
箱を開けましたら、ハワイアンキルト仕様のものが
大小さまざま現れました
1996と刺繍がされたものをみると、当時のおしゃべりや
友達の顔がよみがえります
やっぱり制作年月日をつけておくといいわね
オーナメントは効果が主だから、ルンルンでまたできました
2006は多産の年です

こどもの本

国際こども図書館で展示中の”北欧からのおくりもの
こどもの本のあゆみ”へ友人と行ってきました
少し前の”かもめ食堂”から引きずっている北欧好きの
私としては、見逃せない展覧会です
それに、もと帝国図書館だった建物は外観も、屋内の
装飾も明治の息吹に満ちているので、しばしば足を止めて
たかい天井を見上げたり、彫り物の装飾を見つめたり・・・
すごいなー!の連発を無言でしてました
本は見やすいディスプレイで、表紙と作者の解説が主で
したが、以前に読んだものや、持っているものを目に
すると、うれしくなり、早速帰宅して探しました

この上なく整理が不得手だから行方不明になった本が
あっても、仕方がないわ・・・・
田中一村展とルソー展

かねがね実物を見たいと思っていた田中一村の作品が
とちぎ蔵の街美術館で開催中というので、”ぱんの木”
の仲間と一緒に出かけました
80円の切手の(奄美の杜シリーズ)のビロウとブーゲンビリアや
草花と蝶 など、まじかに鑑賞でき満足でした
南の島の植物たちが、静かに穏やか描かれているので
何となくゆったりとした気分になり・・・
電信柱のない新しい街のあちこちに古い商店や立派な蔵が
残っているのでぶらぶら歩きをしてしまいました

ルソー展はTVで流れたりしたので、混雑を予想して
10時少し前に世田谷美術館にゆきましたが、いつの間にか
愛好者の長い列にができてしまいました
ルソーの作品以外の素朴派のほのぼのとした作品や
あまり見るチャンスのない日本美術家の作品もあわせ
鑑賞できました。ああ・・・よかった
一村とルソーが描く熱帯植物の豊なグリーンが
こころに残りました
紅玉が好き!

りんごの紅玉がスーパーや八百屋に出るのを、毎年待って
見つけたら迷わず買って、その日のうちに煮てしまいます
いろいろな煮方があるけれど、私はただザクザクと切るだけ。
先日、買った青森産の紅玉はレモンを入れなくても
じゅうぶん引き締まった味に仕上がりました
リンゴを煮ると甘酸っぱい匂いがひろがって幸せな気分に
なります 簡単にできるレシピで早速パイを焼きます
あら熱が取れたら、温かいうちにいただきます

木で熟した濃いルービー色の紅玉を、たった一回だけ
味わったことがありますが忘れられません
実りの秋に感謝しながら、クリスマスのプレゼント用の
小物作りをします