
かねがね実物を見たいと思っていた田中一村の作品が
とちぎ蔵の街美術館で開催中というので、”ぱんの木”
の仲間と一緒に出かけました
80円の切手の(奄美の杜シリーズ)のビロウとブーゲンビリアや
草花と蝶 など、まじかに鑑賞でき満足でした
南の島の植物たちが、静かに穏やか描かれているので
何となくゆったりとした気分になり・・・
電信柱のない新しい街のあちこちに古い商店や立派な蔵が
残っているのでぶらぶら歩きをしてしまいました

ルソー展はTVで流れたりしたので、混雑を予想して
10時少し前に世田谷美術館にゆきましたが、いつの間にか
愛好者の長い列にができてしまいました
ルソーの作品以外の素朴派のほのぼのとした作品や
あまり見るチャンスのない日本美術家の作品もあわせ
鑑賞できました。ああ・・・よかった
一村とルソーが描く熱帯植物の豊なグリーンが
こころに残りました