
いつもはテーブル全体をカバーするクロスを掛けて
いるので、テーブルの木肌は見えません。
たまにはクロスをはずして気分を変えたいと思って
このテーブルセンターを作りました。
クローバーの細い茎は刺繍糸の太い4番を止め、葉は
8番の刺繍糸でコーチングステッチをして輪郭を
はっきりさせました。キルティングはひとまわりだけ。
テーブルの真ん中に敷いて、ブーケやキャンドルや
旅の思い出の品々を飾る予定です・・・

通い慣れた図書館への小道の紅葉

いつもはテーブル全体をカバーするクロスを掛けて
いるので、テーブルの木肌は見えません。
たまにはクロスをはずして気分を変えたいと思って
このテーブルセンターを作りました。
クローバーの細い茎は刺繍糸の太い4番を止め、葉は
8番の刺繍糸でコーチングステッチをして輪郭を
はっきりさせました。キルティングはひとまわりだけ。
テーブルの真ん中に敷いて、ブーケやキャンドルや
旅の思い出の品々を飾る予定です・・・

通い慣れた図書館への小道の紅葉

布の整理をしていたらキルト芯も合わせたトップが
出てきました。大好きな紺無地と細い縞柄と水玉模様。
とりあえず直線縫いのミシンキルトで仕上げました。
いつ頃だったかはっきりしないけれど、7㍉の縫い代を
加えたカットサイズの布を複数枚かさねて、ロータリー
カッターできちんと切る練習をしていました。
それと、7㍉のしるしをつけないで真っすぐに縫う
ミシンピーシングも繰り返し練習しました。
これは、その当時のものだと思われます。
ミシンピーシングとロータリーカッターの扱い方に
慣れると、作品作りの時間短縮になるようです。

晴れた朝には花弁が開きます。

駒場の民芸館でみてきました。
カンタはベンガル地方で、普通の女性が長時間かけて
縫い上げた緻密な手縫いの刺子です。
使い古しの薄くて白い木綿地を何枚も重ねてチクチクと
気の遠くなるような針仕事・・・ 基本的に図柄は赤と青色
で刺して、残りの余白は抜いた緯糸の再利用で、1ミ程の
針目で1ミリ間隔・・・気が遠くなります。
日本の刺子は青森のこぎんと菱刺し、秋田の庄内刺子が
展示されています。
藍染めの布の織糸に白い木綿糸を通して精密な
幾何学模様を作り出して見事です。
明治時代の針仕事は薄暗い灯のもとで、集中して
間違うことなく織糸を数える女性は凄いです!!
今月の24日までやっています。

名前がわかりませんが、可愛らしいわ

すこしぼかしのあるピンク色の手染めの布と生成りの
麻布で作りました。
一輪ずつ花をアップリケしてから、段染めの刺繍糸で
花弁のラインを刺しました。エコーキルトは芯が薄いので
はっきりしませんが、フープを使わないで縫いました。
フープの枠でアップリケがしわになると思ったので・・・
かわいらしいクッションができました。

暖かな朝の光を浴びているトカゲ、ずいぶん前から
この草むらに住んでいるトカゲの子孫かも・・・

スラッシュがなめらかに出来なかったところが
幾つかありますが間にあってやれやれです。
二日間の作品展はお天気に恵まれ、キルト好きの
方々に楽しんでいただきました。
ベッドカバーなどは仕事をしながら作るので、最短でも
1年はかかります。子供たち、孫たちのために仕上げた
作品をずらーっと並べると若やいだ気分になります。
みんな、健やかに成長してね!!
ティバイバイのベッドカバーも大切な宝物です。
時間はかかるけれど、針を動かしているときは
いやなことを忘れています。
楽しいクリスマスのオーナメントや小型の壁掛けや
クッションなどは短時間で出来上がるので、
ベッドカバーの合間にいれると気分転換になります。

反対側にも作品がありますが・・・・写せませんでした。

川口の作品展に出すウルのパターンをカットしたところ。
ティバイバイのマヌにします。
キルティングをしないから時間もかからない、簡単・・・?
と思いがちですが、そんなうまくはいきません。
丁寧なアップリケは裏側から見てもきれいな針目と糸の
始末に気をつけます。アップリケが浮かないように
切り込みのスラッシュをするので、なかなか大変です。
ともかく、土台布にぴったりあわせた”しつけ”を
することから始まります。

佐久の友人宅の玄関前に咲くダリア。きれいでしょ!!

”ぱんの木”の川口おさなご園グループが
3年振りに作品展を開きます。
10月18、19日10:00〜17:00
場所 川口駅西口のリリア回廊ギャラリー
みんなフルタイムで働いているので、少ない時間を
積み重ねて大作に取り組みました。
それぞれの自分史や家族の歴史が縫い込まれて
います。嬉しいことも、つらいことも・・・

テディベアのパターンでベビー用のおふとんや
クッションを作っています。
ソフトな肌触りもめんに、やさしいリヴァティプリント地
でアップリケ。 目と口もとのししゅうは25番2本取りで、
これからキルティングをします。

友江さんからパターンを受け取ったと手紙が
きました。このところ、左手がしびれるので
キルティングは上手な友達に頼むそうです。
どんなふうになるのか楽しみです!
わたしはしっかりした織り格子の土台布のうえに
アップリケ布はエイティー 、 葉脈などは段染めの
太い刺繍糸。ティバイバイ風の仕上がりです。
パターンはすこし変化させました。

スコットランドの込み入った地形の等高線のみの
ジグソーパズル(300ピース)です。
久しぶりに楽しみましたが、集中すると時間を
忘れるので、1時間と区切ってしましたが
目は疲れました!!!

猛暑の8月も終わりやれやれです。
今月は作品展のためのラストスパートの月、手持ちの
作品の仕上げ、ミスのないスケジュールなどを考えると
忙しくなりそうです。
月1回、川口のおさなご園で針仕事をたのしんでいる
その中心的存在の園長が先日、股関節を骨折しました。
現在はリハビリの病院できつい訓練をうけています。
脚以外はきわめて良好で、時間もたっぷりあるので
”何か、針仕事をしたい”とのリクエスト!!
それならばティバイバイのアップリケが待ち針と縫い針が
1本ずつあればできるので用意しました。上の画像は
パターンをカットして開いた状態です。
退屈でつらい入院生活の慰めになればと思います。

ナリヒラカズラ。
奈良の富本憲吉の生家の庭に大木がありました。

ハワイ島のホノカアでお元気に暮らしている
メル友でなくキル友の友江さんから手紙がきました。
近況としては先月の誕生パーティーはカウアイ島で
家族15人で夕食会をしてもらい、そのあとは、ホノルル
で5日間もたのしく過ごしたとのこと。
今年の盆踊りは亡くなったご主人のために踊りに
行くそうです。雨にならなければいい・・・と。
来年2月のワイメアのキルトショウで会いたいわ、
二人とも元気ならば・・・!
追伸に、お孫さんのために記念のキルトを作り、額装
したいので”変わったウル”のパターンがあれば送って
ください、とありました。
うえの画像のパターンを選びました。今年、デザインした
ウルのパターンの一つです。

鉢植えの立派なハイビスカス、ご近所製です。