チューリップ

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雨の日は花びらをつぼめて、明るくなると花びらが開く
チュウリップが、今年も可愛らしくさきました。
幼いころ、初めて画いた花は多分チューリップかも?

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春だ!と感じるとチューリップのキルトを飾りたくなりますので
童謡のあか、しろ、きいろではないけれど、何枚も作って
思わずニコニコしてしまいます。これは、その一枚。

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昨秋、植えた球根の花です。ムスカリといっしょ。

ぱんの木 作品展

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2年ぶりの作品展が無事におわりました。

たくさんの人々に見ていただいた喜びで、疲れは何処かへ
霧散すると思っていましたが、現実は体を動かせないほど
ぼろぼろで、やっと本日まともになりました。

今回はハワイアンキルトとティバイバイをお目にかけました
キルティングのないティバイバイは夏むきの仕事にぴったりで
始めたい!の要望もありました。
どちらも太平洋の島々でうまれ、楽しみながら創られている
布と糸のアートだと、わたしは思います

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前日の展示の様子です。
脚立とメジャーと機敏な体力がいります。

さくら

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一週間まえに急に声がでにくくなり、いらいらした日々を
すごしました。冷たい風も、おしゃべりもいけないと言われ
たので、家の中にいて作品展の準備をしました。
キルト作品の大きな包や、山盛りのクッションやバッグ、
諸々のリストの入った大切なバッグや、ティバイバイの
ケースなどが明日の出番を待つだけになり、部屋の片隅に
おかれています。
明日は作品の撮影とディスプレイをします

外に出られない一週間の間に桜は咲き、杏と椿の花は
散り始めました。鉢植えのチュウリップとムスカリが
咲いたのでうれしく春を感じています。

”さくら”のティバイバイが出来ましたから31日には
お目にかけられます。

クリスマスローズ

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このあたりでも白や赤むらさきのクリスマスローズの花が
開きはじめました。うつむいて咲く小さな花は何となく可憐に
見えます。スノードロップ、フクシア、スズラン、クロユリ・・・・

”青いスズラン”は私のサンプラーのひとつ、ずいぶん以前に
つくりました。色を逆にしてブルーに白いスズランでも、
爽やかで、すてき・・・

作品展まで残り少なくなり、最後の縁とりの始末に取り掛かる
人が続きます。長いエコーキルトが終わってホッとした様子は
まだ終わっていない私まで明るい気分になります

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作品展のはがき

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ダイレクトメールのはがきができました。

ハワイアンキルトの作品にはハワイ島の
カムエラの牧場と潅木のようなハイビスカス。

ティバイバイの作品にはアティウの島影と
パンノキとティアレマオリ。

3月31日(金)は12時~18時
4月1日(土)・2日(日)10時~17時

場所は調布市文化会館たづくり 南と北ギャラリー
京王線調布駅南口より徒歩3分

会場でお待ちいたします。

突然咲いた、秋の花のシーマニア・・・

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作品展の準備

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弟8回の”ぱんの木作品展”まで、あと1ヶ月と少しです。
エコーキルトの残りもありますが・・・
そのまえに会場内の設定や作品展示のラフレイアウトを
しなければなりません。
毎回、知恵と協力を惜しまない頼もしいメンバーと
2回目の打ち合わせをしました。
作品の差し替えやパネルの増減など何回もやり直して、
やっとまとまりましたが・・・、当日変更もあります。
どのキルトもちいさいひと針ひと針のつみ重ねで
貴重な時間の集大成です。
大切にしたいと思います。

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打ち合わせに活躍したねずみのセロテープカッター

憧れのフルーツケーキ

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オーダーしたのが一昨年の初夏のころでケーキが
届いたのがその年の12月。寒い冬のお菓子は
フルーツケーキがいちばん!!早速いただこうと
ひらいたら、ラベルに ”今年は我慢して1年後に
召し上がると、たっぷりと浸み込ませたブランデーが
落ち着いて美味しくなります” とプリントしてあります。

そんなわけで、やっと先日、ドキドキしながら箱を開けました。
ずしりとした重さのケーキからブランデーの香りが漂います。
アルミ箔を開くと濃いこげ茶色でフルーツは黒くて、想定外。
さて、切り分けて、ミルクティーもたっぷりいれ・・・・
ながく待ったひとくちは、フルーツケーキではなく、これは、
 ”芳醇ケーキ” か、”熟年ケーキ” といってよいもの.
しばし、ブランデーが体のなかから出るまでよい気分でした。
 このケーキは前橋の シュヴェステルンハウス製です。

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南極の消印

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昨年の5月は中国ウイグル自治区のウルムチから
白熱の大地、ゴビ砂漠250km7日間マラソン
秋にはカイロから、エジプト、サハラ砂漠250km
7日間マラソン、そのどちらも完走の知らせ、そのつど
私達は凄いなあ!!彼こそ鉄人だ!!と感動しました

今日、チリ南極基地の郵便局から届いた絵葉書には
南極耐久250kmマラソンに出かけるとあり、
未知の世界への期待と不安、興奮と感動を大切にする
とありました。その充実感はいかばかりかと・・・
届いたはがきに重みを感じました

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貝ボタン

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フランス映画、”クレールの刺繍”を見ました。
17歳のクレールはスーパーのレジ打ちをして自活して
いますが、不安定で充たされない毎日です。
そんなクレールがオリジナルの刺繍のデザインを
考えたり、製作するときは、とても満足そうです。
何気なくあけた小さな引き出しに、大小取り混ぜたボタンが
いっぱいに詰まっている、短いシーンがありました。

わたしも、いつか使いたいボタン、眺めているだけのボタン
捨てられないボタンがビンや小引き出しにあります。
特に大好きなのは、白蝶貝や黒蝶貝のシンプルなボタン、
何年経ってもつやつやしています。
ピュアな木綿や麻や毛織物にいつでもぴったり合います。

街で見たパターン

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良くないと思うのですが、寒い日は一歩も外へ出ない日が
あります。固くなっている体を少し動かして、二階へ上がったり
家のなかでストレッチもどきをしたり・・・・・
秋に撮った写真を見ながら街中を散歩している気分になって
歩いたつもりになって・・・・・

淡いペンキ塗りの家にはどんな人が住んでいるのかしら?
ドアの上の飾りの透かし彫りがすてきです。中から見たら
光が差し込んできれいでしょうね。

白地に濃紺のアップリケのティバイバイが大きいウインドに
見えました。南の色彩の濃いなかでは妙に落ち着いて
寂しいな・・と感じたことを思い出しました。
日本だったら似合いそうです。

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