
昨日の12時にオープンしました
プロテア、モンステラ、ストレリチア、アンセリウムなど
たくさんのお花をいただき感激でした 有難う!!
なつかしい方々にもお会いでき、わたしの仕事も
見ていただいて、どの作品が人気か、知る事ができました
通りすがりの人も中に入ってじっくり眺め
感じられたことなどを気安くはなしかけてきます
麻布十番は魅力のある面白い街です

リスト ウォーマー

思いがけず若い方からの素敵なプレゼント!
それは、この複雑な編みこみ模様のリスト ウォーマーです
編みこみ模様は裏側の渡した糸の処理が大変です
でもこれは丁寧に始末してあるので、はめるときに
指さきが引っかかりません
ありがとう! これからの冷たい季節にはめます
明日、最終のディスプレーの打ち合わせがあります
ボツにしても良いからと思っていくつか作りましたが
さて、どうなるかしら・・・

東京競馬場のケヤキです
この日、2センチの差でウォッカがWIN!
初めての馬券で楽しみました
刺繍とビーズがざりのポーチ

小さいけれど仕上げるまでには、とても時間がかかりました
色を考えながら布を選んで、ペーパーピーシング・・・
易しいテクニックのステッチで接ぎ目を飾り・・・
ビーズを適当に止めてゆく・・・
ここまでは少し前に出来上がって、平らな状態で
フレームに入れて眺めていましたが、ちょっと難あり・・・
の感じがしてきたのでフレームから出しました
個展用の作品をしなければと思いながら気分転換に
二つ折ってポーチに作り変えました

季節はずれに咲いたデイリリー
ディスプレイの打ち合わせ

今度の個展のために ”何をどこに掛けるか” を
「ぱんの木」の作品展のときも協力してくださるOさんと
打ち合わせをしました
ギャラリーは細長くて、凹凸のある壁面なので
作品のサイズとの組み合わせに工夫が必要です
額装も大きいものから小さなものまであるし・・・
ハワイアンキルト、ティバイバイなど新旧とり混ぜて
一応レイアウトをしましたが・・・
ちょっとスペースが空いているところ、調子の合わない
組み合わせなどが気にかかるので、改めてふたつぐらい
制作しようかと思って布を出して眺めています
上の写真のアンスリウムは夏からずっと頑張って
咲いています 大好きなモチーフです
クリスマスのソックス

秋晴れの今日、ほっとした時間が出来たので
クリスマスのオーナメントの箱をあけました
懐かしいいろんなものが詰まっている中に
ソックスがありました
今年は素敵なプレゼントをこの中にいれたいわ
全部ではなく、みっつくらい・・・
昨年から途切れなく続いていた亡くなった妹の
持ち物や住まいの大始末が終わりになりかけています
自分のときは・・・・まず物を増やさないで
いらないものは自分でどんどん捨てる!!
友人が言っていましたが、朝起きたら捨てるものを
三つ選んで処分すると、いつの間にかすっきりする!!
朝は頭が働かないのでうまくゆきません・・・

塀を乗り越えて咲き、風にゆられていました
DMができました

気に入ったDM用の作品ができないまま時間に追われて
まとめたので・・・そんな気持ちが現れたのか
ちょっと控えめな印象のDMですが、たくさんの人に
見ていただきたい気持ちです
今回のギャラリーはベッドカバーサイズよりも壁掛けや
額装ものが似合うので、そのたぐいを多くしました
ハワイアンキルトやティバイバイの楽しさを
私の解釈で ”こんなのはどうかしら・・・”と
あれやこれやと針を運んでいます

昨夜、サントリーホールで難民を助ける会主催の
中村紘子とN響の仲間たちによるチャリティーコンサート
があり、 曲目は私のお気に入りピアノ五重奏曲の ”ます”
生で聴く室内楽は連日の疲れを癒してくれました
後半、静かに美智子さまがお見えになり、アンコールの
拍手(2回も・・)私達と共に楽しまれました
お帰りになられる時のうしろすがたにも気品があり
やはり違う!とおもいました
何だかあせって失敗ばかり・・・

このところ、配色、キルト芯の選択、パターンの効果的表現
などミスマッチの連続です 途中まで針を進めてから
気がついて、”あーあバカだわ!”その残骸が上の写真です
とは言うものの、また新しく布を広げて始めてしまいます

先日、世界旅行博に行きました 太平洋諸島のブースに
クック諸島コーナーもあり、ラロトンガからダニエル香奈さんが
お土産用に作られたティバイバイを持参なさるというので
楽しみにお待ちしました ベッドカバーとピロケースのセットと
それにクッションカバーセットで、人件費の安い他国で量産した
ティバイバイはそれなりでした
時間のかかる手仕事は本当に貴重なものです
島の女性たちがこれからもずっと針仕事を続けてほしい!!
刺繍でアップリケ

昨日は夏休みが終わって久しぶりのお教室でした
7月にカットしたモンステラのクッションをそれぞれが
気に入った刺繍のステッチでアップリケをしたものを
持ち寄り、みんなで見ました
同じパターンでも色の取り合わせ、ステッチのちがい
針足の大小などで、出来上がりの雰囲気がすっかり
違うのでとても刺激的!!
キルティングをしないティバイバイなので配色やステッチの
効果が大切なポイントです
刺繍のあるティバイバイはタタウラといい、暑い夏には
都合のよい針仕事で、楽しく過ごせます
上の写真はパンノキの葉のパターンで、同じ布で
同じパターンのものを2枚重ねてあります (制作途中)
刺繍のステッチと糸の違いで表情が変わってしまいます

いつかパターンにしたいと思っているハマナス
この夏、思いがけず信州で見つけました
新しい作品作り・・・

白樺の葉が散りはじめました 毎朝その数が増えます
慌ただしく8月が終わり、9月になってしまいました
信州ではお盆を過ぎると秋風が吹くから、体調に要注意!と
いう母がケアつき老人ホームに居を移しました
気ままな独り暮らしを長年してきた母にとっての転居は
つらいものがあったと思われますが、新しい暮らしのリズムに
なじんで楽しんでほしいと願います
11月の12日から17日まで、麻布十番のギャラリー東京映像で
”わたしの針仕事展”を開く事になりました 急な展開で
準備の時間がないので、あわててはいけない!と思っても
落ち着きのない気持ちで針を運んでしまいます・・・

夏になると背が伸びて咲く友人の家のダリア
「小袖」展はすばらしかった

江戸時代の染織の名品を集めた{小袖」の
中期が13日に始まりました
暑さのなか、サントリー美術館には10時まえから
たくさんの人が待ちかねていて、びっくり・・・
前期にもまして織り、染め、刺繍、デザインなど
選ばれた意匠のものばかりでうっとり・・・後期も期待
これらの小袖をつくりあげた人たちの洗練された感覚と技術!
それに、オーダーした女性たちの鑑識の高さに敬服!
猛暑にもかかわらず、さわやかに、かろやかに
麻のきもので鑑賞している人々には涼感がありました

竹のトンボのブローチをいただき、思い出した秋の一句
とどまればあたりにふゆる蜻蛉かな 中村汀女