
暑くて、あつくて手が汗ばみ、うまく針が動かないので
ミシンワークに切り替えて、小さなものを作ってみました
クーラーをいれたら、喉が痛くなってしまったので
窓を開け自然の風に頼りましたが、30℃を越すと
お手上げです・・・
花びらが落ちる寸前の今年のチューリップです
アップリケはジグザグステッチで、キルトは直線縫い
花びらにすこし刺繍をしてやわらかい感じにしました

窓の下のプランターに植えたゴーヤーです
やっと可愛い実がつきました 現在3本あります
夏のシャドーキルト

夏向きの小さなシャドーキルトを作りました
しばらくキルティングをしていなかったので
調子がでなくて四苦八苦・・・
観葉植物で矢羽根模様のカラテア。
土台布は夏の和服地です
連日、猛暑で汗が吹き出るので一日に3~4回
シャワーをあびています・・・

蕾の時は真っ白で開くと芯が真紅のハイビスカス
パッチワーク倶楽部に載ってます

いま発売中のパッチワーク倶楽部 67号に
ぱんの木 川口おさなご園のことが載っています
ひと月一回の保育園でのスナップはふだんのままですが
リリヤ ギャラリーの作品展での取材はすまし顔です
これからもなごやかに、あせらないで、ひと針ひと針
縫ってゆきたいとおもいます

クレージーのパターンを使っての配色とステッチの
おさらいは簡単ではありません そこで2作目は
手染めのもめんとシャンタンを使って、ペーパーピーシングで
縫いあわせ、まだ途中ですが・・・
思いどうりにはゆかないので、あたまをかかえます
配色とステッチのおさらいで・・・

暑いけれど空調のスイッチを押さないで
夏対応のからだにしようと・・・窓を開け、飲み物を
手元に置いて、配色とか刺繍のステッチの”おさらい”に
集中して、この暑さに慣れようとおもいます
このクレイジーの基本のパターンはJenny Hunterさんの
ものですが素材、配色、ステッチは私なりにまとめました
小布をたくさん出してあれこれと合わせますが
すんなりとはゆきません!!その間は暑さを忘れました
これに小さなビーズを止めつけて・・・額装の予定です

この夏は妹の新盆なので、しきたりに従って
お寺へお迎えにゆき、長らく過ごした居間に
遺影と香を焚く設えを整え、涼しそうな花を活けて
姉妹、甥姪たちでひとときをすごしました
クチナシのパターン

クチナシはグリーンのとがって硬い蕾がふっくらとなり
花開くときは、ぼってりした白になります
八重のクチナシの木が近所にあって花の咲くころに
そのよこを通るときは足が止まります

前に作ったクチナシのキルトを壁にかけて見ているうちに
もう少し変化をつけたら良くなる気がしてパターンを描きました
白い土台布のうえに白い花をのせても
はっきり花と分かる布選びをして、キルトラインも考えて
ひとあじ違ったキルトができるといいなあ・・・

白く気高く咲いても長くはない・・・
気が付くと茶色になっているクチナシ
白い貝殻のパターン

季節が暑くなると、拾った貝殻や買ったものなどを
取り出して、触ったり眺めたり・・・
尖って長いつのや、細かな突起のある巻貝には
繊細な縞模様もあって感心してしまいます
とてもきれいで複雑です

だから、やさしい形の白い二枚貝のパターンをつくりました
薄い芯をそわせたソフトに仕上りで
キルティングはさざなみのラインを刺繍にしました

この季節はジャムをつくって冷凍しておきます
先日はルバーブをたくさん頂いたので大鍋が活躍!
今回は杏が500グラムしか手に入らなかったので
コンポートにしてみましたが・・・うまくできるかな?
刺繍がおわった・・・

刺繍が思うように出来なくて不満ですがともかく終わりました
タタウラのモチーフとして、このパターンを回転しながら
変化をつければ、案外大きいサイズにも応用ができそう・・・
もちろん、花の色やステッチを変えて・・・
”赤毛のアン展”にモンゴメリーが12歳から4年もかけて
作ったクレージーキルトがありました
絹地やベルッベトなどをやさしいステッチで止めて
刺繍の飾りもたくさんあって・・・
ずいぶん使いこんだのか、織り糸のすり切れたところも
ありましたが、刺繍糸はそれはど古びていませんでした
モンゴメリーのこのキルトにわたしは励まされました

今年の紫陽花です
オンりーワンの日傘

梅雨のうちにオンリーワンの日傘を作ろうと思い
私は手持ちのワンピースの布でブルーグリーンの
濃淡のプリント、開くと海中にいるみたいに思えます
和服を夏でも着るひとから、表がくろで裏が渋い青の紋紗で!
といわれ、少し不安がありましたがやってみました
風通織りでしたから、斜め地のミシン縫いは扱いにくく
手こずりましたができあがりました
開くと花の織り模様が透けてとても涼やかです

先日行った公園のノイバラです 今はありませんが
近くの川の土手にもノイバラが咲いていました
ステッチであそぶ

今月は作品展でお目にかけた額装(30×30cm)の
”リリコイ”をみんなで作っています
小さいので丁寧にアップリケをして、薄い芯を添わせて
キルティングに替えて刺繍のステッチをします
むずかしいステッチではなく、コーティングステッチや
ツイストチェーンステッチでラインをだします
布と刺繍糸の色、それにステッチの組み合わせで
おもいがけない効果をだすので
お互いに手もとを覗き込んで面白くすごしました
出来上がりが楽しみです

冬じゅう、朝のサラダに緑を提供してくれたチコリの
花が咲いています 種ができるかしら・・・?
タタウラの刺繍はむずかしい

クックのアティウで見せてもらったタタウラはどれも
見事な刺繍で、しかも楽しそうな感じがあふれていました
クーラーもないあつーいところで・・・よくぞ!
このところ・・・
うまくゆかない刺繍のステッチにあれこれと
思案にくれています
アティウの人たちのように、
気分を楽にして思いのままにやってゆきたいなー

イラストレーターの福永さんの作品展に行きました
今回はフランス菓子がテーマ、繊細なタッチで
スイーツたちがポストカードになっていました

雨にけぶる大輪のばら