
川口のリリアの回廊ギャラリーで、初めて開いた
おさなご園の作品展が昨日おわりました
ありがとうございました
子育てをしながら、仕事をしながら月に1回の集まりが
10年もつづきましたが、そんなに月日が経ったとは思えません
でもその当時生まれた赤ちゃんが小学生です・・・ああ!
その間に出来上がったキルトの一部を並べました
どの作品も思い出とともに2ミリぐらいの針目で
途切れなく縫いつづけた結果です

思いがけなく嬉しい事に7月発売の”パッチワーク倶楽部”の
取材をうけて、作品と製作者の写真が掲載されます
どんなページになるのかしら?話に花が咲くでしょうね!
ティバイバイのサンプル

ティバイバイのなかでも刺繍が華やかなタタウラのサンプルを
作ろうと思っていましたが、なかなかパターンが決まりません
でも、頭のなかでばかり考えていても始まらないので
ともかく布をカットしてしつけをかけました
刺繍糸の色、太さ、ステッチなどに迷いがありますが
作ってゆくうちに答えがでると期待して・・・
少しずつはじめましょう!

五月の爽やかな日に友人たちと川村記念美術館へゆき
大好きなマチスの作品を鑑賞しました
ティアレマオリのバッグ

ティアレマオリの白い花をイメージしながら花の色を
ライムグリーンに変えて刺繍のステッチでアップリケした
底のまるい肩掛けバッグです
これは見かけよりもたくさん物がはいります
ゴムテープで口をちじめたこのバッグは作り方も
簡単でやさしいし、使い勝手も具合よいので
いくつも作ってしまいます
手染め風のもめん、陽気なプリント柄、厚手の綿麻地
ちょっと毛羽立ったアクリル地など・・・
それぞれ雰囲気があって楽しめます

川口へ行きリリヤのギャラリーの下見をしました
その時見かけた駅の近くのはなやかな植え込み
シンプルなシャドーキルト

むかし、妹が作ったシャドーキルトでエコーキルトを
全然しないで色とかたちをだけを楽しんだみたいです
少しずつですが持ち主がいなくなった妹の残したものを
整理しています それほど多趣味の方ではなかったと
思っていましたが・・・意外とアレコレとかじったみたいで
いろいろな道具や材料やコレクションが出現します
わが身に置き換えて反省しました
これからは物を増やさないで自分の持ち物は自分で
消滅してゆこうと!
たとえすてきな布を見つけても 目をつぶって
手をださないでいられるか・・・?問題だわ

花々のポットで飾られたすてきな走らない自転車
おさなご園グループの作品展

川口駅に隣接しているリリヤの3階回廊ギャラリーで
5月24日(土曜) 25日(日曜)の10:00~17:00です
ちいさいこども達の遊ぶ声をききながら・・・
1ヶ月に1回午後のひとときみんなで集まりました
針を動かしながら 暮らしに役立つ情報交換をしたり
介護や病気にかかわる問題を話したり・・・
大きいキルトのしつけは助けあったり・・・
楽しいつどいが約10年・・・地元の方々にも
ご覧いただきたいので開くことにしました
ほとんどのメンバーがフルタイム働きながらの製作で
これはすごいことだと思います
先日の雨模様の午後、妹の希望どうりに永代供養を
近親者でおこないました 暮らしていた場所の近くで
妹も知っているお寺なので、ほっとしました

しばしの空き地に雑草の花が一面に咲きました
こまかーいキルティング!!

植え込みのつつじが咲きました
パターンにしたいけれど難しいそう・・・
”キルトおぶはーと”のすばらしい大作をたっぷりと
拝見しました 細かく針を運ぶというシンプルな手仕事が
こんなにも精巧に・・・目を疑うほどでした
コットンサテンにトラプントした滑らかな曲線
小さなモチーフの丁寧なアップリケやリバースアップリケ
扱いの難しい絹の和布で日本の伝統を踏まえたキルトなど・・・
アメリカン パッチワークの枠にははめにくい
新しい動きが感じられ勉強になりました
クックのティバイバイのなかでも刺繍をプラスした
タタウラの作りやすいサンプルを考えています
易しいステッチで楽しく作りたいので
ふさわしい布を探しながらアレコレやり始めました

さわやかな初夏の風を思わせるブルーのヤグルマギク
作品展のアルバム

先日の作品展のアルバムがまとまりました
撮影の時はキルトラインや布の色や刺繍のステッチも
はっきり撮ってくださいとお願いしましたので
DPEのお店も2回も試してから決めました
何回もお店へ行き、一枚づつ色の調整をお願いしましたが
果たしてみんなのお気に召すかな・・・
写真を見てゆくといろいろなことが思い出されます
パターンがなかなか上手くまとまらないで悩んだひと
長いボーダーのキルトラインに工夫をした人
切ってはいけないところを切りはなして修復したひと
くたびれて途中でいやになりかけたひと
でも仕上がった時は最高の気分で やった!です

山村御流のいけばな展では さりげない一枝
小いさな花の一輪がきっちりと存在感に満ちていました
デパートの屋上でみたてっせんです

キルトのポシェット

お城の堀の桜は まさに春爛漫でした
母が体調を崩して入院したとの連絡で大急ぎで
信州へ向かいました 病状はひとまず安定していたので
安心しましたが これからの生活環境に問題があるので
気持ちは宙ぶらりんで落ち着きません
これと同じようなポシェットが母のたんすにあり
今は使われていないようでしたが 元気なころには
肩に掛けてお出かけしたかも・・・
主のいない自然にまかせた庭には白い水仙と
しろいチューリップが咲いていました

ギャラリーめぐり

雨が降り出すまえのカロラインジャスミン
なじみのうすい街を、気のむくままアチコチの路地を行ったり
通りをまたいで向こう側へも足をのばしたり・・・
国立は桜の花が舞い始めたときで賑やかでした
小さなギャラリーでインドネシアのイカットや水牛のボタンを物色し
若いひとの作陶展ではティーポットを買ったり・・・
荻窪の街もよく知らないので、目的のギャラリーへ行くまでに
たくさん迷ってしまいましたが途中、上品なケーキやさんや
レストラン、古いアクセサリーや服が道まであふれている店など
チェックして、次におとずれたときには是非とも・・・
目的は表具の作品展です 日本伝統の表具を現代の生活空間に
ふさわしく創作している点が魅力的でした

そこで求めた小箱に大切なネックレスを入れました
昭和36年のシャドーワークの記事

古い和服地の巻物がでてきたので広げてみました
芯になっていたのは昭和36年4月25日の読売新聞の家庭欄
写真では分かりにくいけれど「シャドーワークでアップリケした和服」
の記事です 47年もまえから楽しんでいたのですからびっくり!!
カットした図案にチュールをかぶせてかがりつけてゆくとあります
右側のきものは無地の縮緬に銀や黒のラメ、紫のサテンの図案に
黒のチュールをのせてとめつけてあると説明されています
シャドーワークとデザインとも杉田起世さん
実物が見たいわ キルトをしていないけれど共通点があるので・・・

バイモが咲きました そしてムスカリやチューリップも・・・