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Thimbleは不可欠!
Thimbleをはめると、さあキルティングを始めるぞ
という体勢ができます。わたしの場合、Two Thimbleで
右手は中指、左手は人差し指にはめます。どちらも金属製です。
素材もかたちもいろいろあるので自分にあうものをみつけると
気持ちよく手がうごきます。金属製でもいつかテッペンに
小さな穴があいてしまうので、お気に入りでも引退してもらいます。
そんなThimbleもわたしの歴史ですから、大切にしまってあります。
何年かまえ、アンティックやで見つけた真鍮製のThimbleは
黒ずんでいて風格さえかんじます。サイズはあうけれど未使用。
道具は体の一部になりかわるので慎重にえらんで、大事に使いましょう。
ちょっと書き忘れたこと。それは、鋏は絶対に落下させてはいけません!
ねじがゆるんだり、刃もこぼれます。
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次のキルト
大型の作品が完成した後は気がぬけて、
休息状態がおとずれますが、
そんな空白の時間もよいものです。
ボーっとして、針やはさみやフープやをきちんと
整理したり、好きな推理小説をよんだり
気ままにすごします。
そんな日が1.2週間もあると、
いつのまにか
次のキルトのデザインのことを
思うようになっているのです。
アレレ・・・・・・です。
クリスマスローズ
春になりましたね。ちいさな庭で
いちばん初めに咲くいたのはクリスマスローズ
茂った緑のなかで下むきに花びらがひらきました。
しぶいあかむらさきのはなは、
とてもしっかり立っています。
そういえば2,3年まえにそんな様子を
スケッチして、かべかけとクッションのパターンを
つくりました。
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鋏は切れるものを持つ

切れない鋏で切る仕事するのはくたびれます。
たいていは無理の連続になります。
ハワイアンキルトは布を8枚に折りたたんで、
一度に切るので刃の先まで自分の意思が伝えられる大き目の鋏が必要です。
紙切り用、糸きり用、刃先の鋭い小鋏などがあると、
仕事がなめらかにすすみます。きれいにカットされたパターン布ならば、
アップリケもそれなりの効果があります。
ココログはじめました
何もわからないまま、あれよあれよという間に登録が
できてしまいました。
これから、ハワイアンキルトの針仕事について、
楽しいこと、辛いことなどをお話していきたいと思います。
それに、上手に更新できるかどうかわかりませんが、
少しずつ慣れていきたいです。
どうぞよろしく。